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20210815 ぬるっと生きていた

本日8月15日。大雨。肌寒いくらいなので、秋の格好をしています。疫病、自然災害、ヘイトと分断、いったいなんなんだ。

おかげさまで、新型コロナワクチン(ファイザー)二回目の接種完了しました。

一回目は腕の痛み+倦怠+頭痛でしたが、二回目は同じパターン+翌日の発熱(37.5-38.0℃くらい)が追加されたくらい。いまは48時間経過。すでに解熱しましたが、接種部位がピクピクと断続的に痙攣。これは前回もありました。もっとお若い方や、モデルナ接種の方はもっと高熱が出るとも聞き及んでおりますし、もちろん決して快適な体験ではないですが、このくらいで強烈な疾患の感染リスクが軽減されるというなら、接種するメリットのほうがはるかに大きい。

この部屋にいるだけで、1-2時間に1回は救急車のサイレンが聞こえます。ふだんなら1日1回だって多いと感じるのに。救急医療が大変な状態だというのは本当なんだと思います。

そしてきょうは終戦76年、敗戦記念日ということで、記憶を辿ります。

他にもたくさんたくさんいろんな話を伺いました。でも、もうみなさんすでに他界されたり、90歳を越える超ご高齢になられて、めっきりお目にかかる機会がなくなりました。

肉体はみんな歳をとって古くなって、いつか必ず死んでいくのは自然の摂理ですが、記録や伝承は人間の肉体の寿命を超えて残ることが可能です。この世に良き行いや、良き思い出をたくさん残す人は「豊か」なのだと思うようになりました。

あんまり考えたくありませんが、いまのウイルスがもっと強烈に凶悪になる可能性も高いでしょうし。いつか未来にはやって来るとは思っていたけれど、その予想よりだいぶ早くに、これまでのような手厚く高度な医療をこの先もう受けられなくなるかもしれませんし。

これまでぬるっと、なんとなくあたりまえのように「いつか死ぬまで、このまま生きている」と無自覚に受け止めていた現実は、すでにちゃくちゃくと書き換えられつつあるのかもしれない、と考える今日この頃です。きょうまでと同じあしたが、必ずやって来るとは限らない。

できることはできるうちに。いろいろ早回しで進めます。

20210816 脳内リハビリがわりに日記を書いた

【追記】↑ この翌日かいたのはこれ。

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