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2/23レポ〜居続けることはひとつひとつ免疫力をつけていくしかない

2/23のオンライン講座、ご視聴くださったみなさま、まことにありがとうございました。

#ソロ活占い師 へお寄せくださったみなさまからのご感想、心より感謝です!


noteでレポを書いたので、すっかりこちらがお留守になっておりました。

『街の路上で占いの看板を出す』ということ〜アーカイブ視聴券https://solo-uranai.stores.jp/items/621828b3e8592619f8ac8066

ご覧くださったみなさまはお気づきの通り「うおー!ここまでやるか!」というお話が満載でした。月子先生、ありがとうございました。

月子先生からの御礼とレポはこちら。

そうなんです。「ただそこにいるひとになりたい」という月子先生の言葉、なんでも「リモート」「在宅」「オンライン」に移行しつつあるこの時代には逆行するような、泥臭い言葉に聞こえるかもしれません。でも、ここにたぶんそこに大きな鍵があります。

何かあった時、何もなくても、「あ、占い寄って帰ろっかなー」と思い浮かんだ時、ふと思い立った時に、ふらり立ち寄れる場所が好きなのです。占いに限らず、カフェや本屋・飲み屋、なんでもいいのですが、「あ…」と思い立った時に行ける、寄れる、それが ”場所” の強みであり、わたしはその場所になってみたかった。

これね。これね。ほんとにこれは、泣ける。
生きてて肉体がある以上、場所は要る。
それは物理的なただの場所があればいい、という意味ではなくて、
生きててこころがある以上、心の居場所も要る。

そう思うのです。

路上ではないけど、路面店ではあった占いのお店トナカイに、夜ぼんやり座っていると、ふらっとお客さんが覗き込んで訪ねてきてくれたあれこれが思い出されます。わたしは金曜の夜に居ました。お客さんはだいたい、お仕事で疲れちゃった。昼間嫌なことがあった。週明けまでにどうしても決めなきゃいけないことがある。東京出張に合わせてようやくきたよ! などなど。時にはなんだか危ない状況に巻き込まれそうな人とか、これは占いじゃなくて専門機関にまず行こうね、とか、いろんな話があったよね、とか。占いのお店は、占いをするだけじゃなく、ある意味いろんな人の駆け込み寺や、心の保健室のような役割も果たしていると認識していました。

しかし、コロナめえええええーーー。
呪。

そういうリアルの「場所」や、特に用はないんだけど「なんか顔を見たくなった」とか、「ちょっとお話ししたかった」とかいう、あわいの場、「なんとなく」という時間や体験がごっそり失われたこの2年だったのではないでしょうか。

そう。そうやって、夜遅くのトナカイの店先で、月子先生とあーでもないこーでもない!と果てしなくあれこれ話していたこともあったっけ。それでも話し足りなくて、南阿佐ヶ谷のデニーズにずーっと居座って「そうだ!ゆみこ先生も呼ぼう!」とか言って、お仕事終わりのゆみこ先生まで呼び出して延々と喋り続けたり、そんなこともあったっけ。なんだかもう夢幻のような、そんな記憶の数々。「会う」ということ、「集まる」ということ、そういう日常の何気ない行為の意味そのものが、根底から揺さぶられてしまった。そのことをいまいちど、やっぱり考え直さずにはいられなくなりました。

ともみん先生、ご視聴&ご感想ありがとうございます。

ともみん先生のような、「ソロ活」プロフェッショナルだからこそ、月子先生の話を「そうそうそれ!」って、受け取ってくれたり、そこからさらにご自身の体験や言葉に結びつけてくれたのだとおもいます。

いつもただそこにいる人でいること、居続けることはひとつひとつ免疫力をつけていくしかない。
一気にでなくひとつひとつでいい。ウィルスみたく相手はコロコロ変わりますからね。

これね。とてもとてもだいじ。重くてだいじなこと。

よかったよかった。みんなそれぞれの道を歩んでいるけど、達人たちのお話しの要点は、よく似ているのですよね。

そして、月子先生はこの配信のあと、どんどん現実が動いているご様子です。

そうそう。蝶の羽ばたきが、遠く遠くまで伝わったみたいですね。

おお。竜巻になりましたか。それはそれは!

まぁ!売上も上がりましたか。よかったよかった!

新しいチャレンジをすること、呼吸をするみたいに自然に続けること、その結果として、ひとつひとついろんな世界が広げること、繋がること、そういうシンプルに大切なあれやこれやを、今回わたしも改めて再認識させてもらういい機会になりました。

『街の路上で占いの看板を出す』ということ〜アーカイブ視聴券https://solo-uranai.stores.jp/items/621828b3e8592619f8ac8066

販売は本日6日いっぱい。
ご視聴期限は3月9日(水)23:59です。どうぞお見逃しなく!

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