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20220216 開かない扉を叩きまくると

ウラナイ8 でUPした2月の運気予報、ご覧くださいましたか?

この2月は、壬寅年+壬寅月ってことで、誰にとっても今年のテーマがより強調されやすいのでは?という観点から書いています。

甲さん(龍高星×龍高星+天禄星)
乙さん(玉堂星×玉堂星+天将星)

丙さん(車騎星×車騎星+天貴星)
丁さん(牽牛星×牽牛星+天極星)

戊さん(禄存星×禄存星+天貴星)
己さん(司禄星×司禄星+天極星)

庚さん(鳳閣星×鳳閣星+天馳星)
辛さん(調舒星×調舒星+天報星)

壬さん(貫索星×貫索星+天胡星)
癸さん(石門星×石門星+天恍星)

もっと細かく読もうとするならいろいろありますが、それは置いといて。
こういうときはまず「大きくざっくり」雰囲気を掴むことが重要です。

https://uranai8.jp/20220130-sun/
↑ リンク先は、図解と解説つき。

わたしは丙生まれなので、車騎×車騎のダブル車騎月間です。覚悟はしてたけど、すげーーー忙しいです。へとへと。
ちなみに、2月18日は思いっきり偏った並びで、思いっきり偏った図になります。

おおー。行動領域図だったら、三角でも直線でもなく、一点だけになる珍しい図になりますね。一点突破。一点集中。こういうお生まれだったら「偏りは才能」「ないものはない」って、潔く得意分野を活かすことを大いに薦めます。

この日はびしーっとこれだけ寅が揃うので、毘沙門天様にお参りに行こうかと考えています。

毘沙門さまは寅年、寅の月、寅の日、寅の刻に生誕されたといわれ、寅の日にご開帳されます。

※ 先日のトラトラトラ講座のアーカイブ、2月いっぱい販売中です。視聴期限は3月6日いっぱい。

2/6「トラトラトラ!九星気学で開運虎の巻」御礼とアーカイブ販売のお知らせ

ちなみにワタクシが「天海玉紀」を命名してもらった日は、こんな図でした。

んまー。これまた偏ってますね。とにかくひたすら忙しそうな図です。(鳳閣×車騎は、忙しいフラグとおもうよ)ええ。おかげさまで、忙しいのは結構なことです。ますます偏って生きていこうと思います。こういう人は、ひとりでなんでもやろうとしないで、バランスの良いオールラウンダーと仲良くするのがいいでしょうね。みなさんよろしくね!

引っ越してあしたで1週間になるのですが、部屋はもうとっくにばしーっと片付いててめっちゃ快適だし、20年以上住んでた住居&それ以外にいろいろ片付けなきゃならない場所のあれこれもだいたい決着がついたし、新しいシークレット治療所(完全クローズド)もきょうようやく稼働スタートしたし、どう考えてもこの爆裂的に忙しいわたしの二月は着実に前進しているはずなのですが、次から次へと無理難題が降ってきます。マジ白目。

ということで、来週の配信!このまえのトラトラトラのWiFi不良で冷や汗をかいたので、配信方法をいまいちど確認しなおさなければなりません。これはワタシの仕事。こうやって割り込みの急ぎの仕事がどんどん増えています。(ので、お待たせしているあれこれは心よりお詫び申し上げます)

そう。このトラトラトラシーズンのチャンスタイムに、新しいチャレンジをして、新しい種をまかずして、いつやるというのでしょう。ということで、まだまだ爆走しますよ。いっしょに千里を駆けようぞ、べいべー。

2/23 『街の路上で占いの看板を出す』ということ(柳月子)

さて、いよいよ来週に迫ってまいりました。
じわじわとお申し込みもいただいておりまして、心より感謝です!

そして、みなさまからのメッセージやご質問は大充実です。ありがとうございます。
いただいたご質問やメッセージを少々改変して、チラ見せご紹介です。

◯ 刀剣乱舞花札の毎日占いの動画で月子先生を知りました。華やかで背中を押してくれる元気なお声に惹かれました。

◯ 会社員と占い師の2足のわらじ、体力と時間の使い方はいかがでしょうか?お忙しい中、挫けそうになることはないのかな?

◯ 占いの館の出演では得られなかった、自分の占いをスタートされたのこと。ひとりで街に出るのと、占いの館とはどんなふうに違うのでしょうか?

◯ え?町田?あの飲み屋さん街で、ええ〜?!酔っ払いの人も来そうだし、すごい度胸!しかも平日もお仕事されてるんですもんね。体力と気力、すごいなぁ!

デスよねー。あそこは町田の中でも、大変ディープな一角だとおもいます。濃い!濃い!濃い!「ここで占いかー!」とわたしも息を呑んだ。いいなー。なんかちょっといい意味で怪しくて猥雑な雰囲気もある地だからこそ、いわゆるもともとの占いの妖しさも増すように感じられます。

そして、わたしも何度も月子先生に尋ねました。「平日フルタイム勤務ですよね?土日両日?毎週?えええ???いつ休んでるの?」って。はい。丸一日のお休みはないそうです。でも「やりたくてやってるから」とニコニコなさっているのです。

そうなんです。占いのお店・中野トナカイ→ウラナイトナカイに毎週座っていた頃、まつい先生がよく言っていました。「隔週じゃダメ。毎週じゃないと。◯曜日にあのお店に行けば、あの先生がいる、って思われるまで諦めないで座ることが大事」って。

どんなにたいへんでも「あの曜日に、あそこに行けば、あの先生がいる」ってお客様にだんだん周知されて認知されることがなによりだいじなのです。お客さんがたくさん来ようと、暇だろうと関係ない。淡々と毎週座り続けることが、なによりいちばん強いのです。

言っちゃーなんですが「占い師やりまーす!」と宣言して、ちょっと始めたけどなかなか続かない、すぐに挫けてしまった、なんだかしょんぼりしてしまう、そのまま撤退してしまいたくなったり、なんとなくフェードアウトしてしまうような人はたくさんいらっしゃいます。むしろそのほうが多いのではないでしょうか。

先日の記事に書いたように、月子先生のいちばんの強みは「諦めないで淡々と続ける力」です。

20220203 バイバイ丑年

石の上にも◯年。「続けること。やめないこと」の力は間違いなくあります。それはとても尊い。当日はわたしがインタビューする時間もありますので、そのあたりについても、当日はぜひいろいろ一緒にお話しする予定です。

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わたしは昔から、分厚くて閉まってるお寺の山門みたいな扉をゴンゴン叩きまくって、どうしても開かないならなんとか開けてもらうまであの手この手でチャレンジする、という夢とかイメージをよくみます。開かないんですけど。でもそうやって「開けてくれ!」って挑むことに意味があるらしい。それっきり忘れた頃に開けてもらえるようです。はい。これ以上なんのひねりもなく、自分の人生そのまんまでなんのオチもないのでおもしろくないです。ちーん。

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