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2/24-2/29 インナーチャイルドカード対話レッスン&大アルカナ編レポ

2月はすっかりインナーチャイルドカード月間でした。特に2月24日は、インナーチャイルドカード三昧の一日となりました。

ご参加くださったそれぞれのみなさま、特に連日や3日間通しでお付き合いくださった勇者のみなさま、おつかれさまでした。

2/24 魚新月インナーチャイルドカード会レポ

午前中はいつもと同じ形式の「魚新月会」でしたが、午後にはまったく初めての試みとして「インナーチャイルドカードで対話レッスン」を開催しました。どんな進行にしたらいいか、ギリギリまで悩み続けましたが、案ずるより産むが易しでございました。

参加者のみなさまがお互いに細やかに積極的に力を合わせてくださったおかげで、たいへん和やかかつチャレンジングな良い時間になりました。ありがとうございます。心より御礼申し上げます。

いまの流れでは、遠隔でのバーチャル講座がこれからますます増えていくと思われますが、今回のようなタイプの練習はまさに対面でリアルで集まるからこそできる貴重な体験になることでしょう。

このあたりもまた引き続きいろいろな機会にお話できればと思います。

あおたさん、フルで完走おつかれさまでした!相手があるからこその醍醐味、ありますよね^^

犬美さんもフル完走おつかれさまでした!あおたさんとのコンビ、とてもいいムードでしたね。

なるほどなるほど。もともと基本となる「型」の感覚がある人は、対面セッションとても上手になります。ますますのご発展が楽しみです。

えふさんもありがとうございました。お芝居好きな方には「紙芝居」「ト書き台本」の感覚になる、これもまた興味深いです。えふさんの自在な発想と豊かな表現力、とても刺激的でした。

お配りしたプリントは、さらに追加補強中。5月にまた同じような形式で開催する予定ですので、ぜひそれまでそれぞれに腕を磨いておいてくださいね。

さらに、29日には「大アルカナ編」を開催しました。三週間にわたるインナーチャイルドカードシーズンの総まとめでもありました。

「なぜ大アルカナが最後に?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。今回は、より具体的で身近なテーマとして実感しやすい「小アルカナ」から親しんでもらって、抽象度が高くて幅広い象徴を含みこむ「大アルカナ」には最後に取り組みました。

短い時間の中では、とても語り尽くすことはできませんので、ぜひともそれぞれにどんな場面でどんなカードが出るか、どんな人にどんなカードが出るか、などなど研究を続けてみてくださいね。

最後には、各自3枚引いてもらったカードをもとに、それぞれのストーリーを発表していただきました。はっとさせられたり、深く頷かされたり、なるほど!と膝を打ったり、さまざまな魅力的なストーリーが展開されました。

ひとりでデッキに向かい合っているだけではなかなか到達することができない感覚を忘れずに、これからもインナーチャイルドカードの世界を開拓してまいりましょう。これからもぜひお付き合いください。ありがとうございました。

今後の予定は以下の通りですが、場合によっては変更の場合があります。

【残4席】3/24 牡羊新月インナーチャイルドカード会

4/23(木)19:00-20:30 牡牛新月インナーチャイルドカード会
5/24(日)11:00-12:30 双子新月インナーチャイルドカード会
5/24(日)13:30-16:00 インナーチャイルドカードで対話レッスン2(座学+実践練習)
6/20(土)11:00-12:30 夏至・蟹新月インナーチャイルドカード会

※ 3月5日現在の予定です。急な変更の可能性もありますので、悪しからずご了承くださいませ。


そしておまけ。

そうそう。途中でちょっとお話しした「フルデッキで引いてるのに、全部大アルカナが出る場合」のサンプルとして、過去記事のご紹介です。(たった1年前の話なのか!まったく記憶がない!衝撃!)

セッション主たまき「大きな悪いオオカミ」に出会うの巻

なにぶんブログ記事用に自分で自分の話を読んでるので、通常のセッションより辛口仕様で書いてます。みなさまだったらどのように読み解くか、ぜひ考えてみてください。

カードを引く→記録をとる→実際の出来事と合わせて検証する→調整する→またカードを引く、といった一連の流れを地道に繰り返すのはとてもだいじですね。