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12/22 冬至の易・ウラナイ8 スペシャルver. レポ

ウラナイ8 メンバー全員が集まって、2019年12月22日の夜8時すぎから、冬至の易の会を開催しました。場所は、横浜のスパイアス 。いかにもインスタ映えしそうな、プレミアムルーム貸切です💕

冬至の日にみんなで易を立てる特別な会、今年で5回目。これまではウラナイトナカイのお店で開催していましたが、今回は初めてお店を飛び出して(というかお店がなくなったので)集まりました。

2018冬至「一陽来復!易で占うあなたの2019年」ありがとうございました!

昨年のわたしは「雷沢帰妹」でありました。順番違いの卦。ひたすら勢いに任せてトリッキーに急カーブをびゅんびゅん飛ばしてきたような一年でした。次から次へと、ちょっと座ってひと息つくひまもなくって、さすがにちょっと疲れた、というのが正直なところです。

はい。ということで、来年は「雷山小過」です。でてくると「うーん…これはちょっと…とがっかり」せざるを得ないタイプの卦ございます。

そう。そもそもこの「月」の時点で、勢いよく景気良くではないよね、と予想していましたので、おおあたり。

ははは。そうなんですよ。前日のインナーチャイルドカードで、すでに「月」だったのです。お約束どおりの展開でしょう。

そして、そもそも2019年と2020年のソーラーリターン図もこんなかんじ。まずは「無事に過ごそう」としか言いようがないわけです。

私がよく言うように「いつもいつもサイコーでイケイケ状態がずっと続く、なんてことがあるわけない」ってやつですね。呼吸をするように陰陽が繰り返すように、活動と休みは交互にやってくるのが自然です。

雷山小過の上爻。高く飛び過ぎた鳥というのでイカロスを連想。このウラナイ8も玉紀さんのおかげで軌道に乗ったわけで、飛行機でいえばシートベルトサインがオフになった状態。機内サービスでアルコールでももらってゆったりと空の旅をお楽しみください。伏しているのが火山旅だし。

そんな私に、翡翠先生がしみじみとありがたい言葉をかけてくれました。そうですね。自分の力以上に、ひとりであまりに高くまで飛び過ぎれば、翼が溶けて墜落してしまうけど、わたしはもう「ウラナイ8」という飛行機に乗ったようなもの。来年は今年ぜんぜんできなかった「旅」を楽しめるようになりたいです。

ウラナイ8 メンバーがどんな卦を引いたかは、こちらの記事からどうぞ!

12/22 ウラナイ8・冬至の年筮会 in 横浜レポ
https://uranai8.jp/20191222-eki-repo/

 

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