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9/17-22 乙女新月&秋分インナーチャイルドカード会レポ

世の中は4連休だったんですね。いかがお過ごしですか?

例年だったら、きっとわたしはウラナイトナカイでなんらかのイベントを仕込んで忙しく過ごしていたことでしょう。5月のゴールデンウィークに続いて、イベントのない連休はたいへん平和で新鮮でした。

さて。9月17日と22日は毎月恒例のインナーチャイルドカード会でした。ご参加のみなさま、ありがとうございました。

17日の会は、乙女シーズンもクライマックスを迎えた秋の夜らしく、ふだんは表から見えないようなそれぞれの心の景色がちらりと垣間見えるような味わいがありました。

本日22日の会は、秋分の日。ほとんどの方が「2020年終盤の過ごし方」について展開されていました。波乱の2020年ですが、まだ荒波は続きそうです。それぞれにいい旅を!

春からずーっとあれこれ前例のない試行錯誤の連続でしたが、なんとかここまで続けて来られたこと、2年目に突入できたこと、みなさんの熱心なご参加に心から感謝です。

グループだからといって、常に固定的なメンバーではなく、かといって毎回まったく知らない人たちとゼロから始めるわけでもなく、自分のタイミングや関心に合わせて、できるだけ自由に出入りできる距離感の集いをこれからも続けていければと思います。

同じ目的をもってグループで読む最大の利点は「その視点があったか!」「そうきたか!」「すごい!それいい!」みたいに、ひとりでは気がつくことのできないようなポイントを他の参加者さんの読みから学ぶことができたり、自分に対しての励ましや肯定的なリアクションをもらえることではないでしょうか。

ほかならぬ私自身は「中野トナカイ→ウラナイトナカイ」の読み会の雰囲気の中で、実践的な占い脳や対人で占いをするための基礎体力や姿勢といったあれこれを育ててもらいました。目の前の生きた人たちと交わしたたくさんの体験は、決して印刷物の書籍や独学では学べない貴重な知恵に満ち満ちていました。その雰囲気を少しでも継承&発展できればというのが、わたしの大それた目標や希望のひとつです。

秋分の日の会にご参加くださった翡翠先生のレポも是非合わせてご覧ください。

あふれるほどに豊かな水の恵みを受けて

めっちゃたのしそうでしょー。最低限の基本知識さえおさえたら、あとはこのようにどんどん発展させていったらいいとおもいます。ガチガチの「正解」はない世界です。

ふふふ。本当に楽しかったですね。「絵が!そのまんま!」と、一同大笑いでした。

確かにこれは本当にそのとおりで、その人にぴったりの物語が必ず生まれ出てきますね。

ということで、いちおうだいじなことをお話ししておきますね。

ガチガチの「所属」や「流派」を強調することに、わたしはまったく関心がありません。社会的な立場や経歴や肩書き抜きに、お互いに共通の話題としての「占い」の話ができる「ゆるいつながり」の場をめざしています。

ふだんの生活ではなかなか外せない「自分」という制限や枠をできるだけ安全な形で超えて→ちゃんと戻って着地する小さな体験を、みんなで積み重ねられるといいなーと思っています。

なにせほとほと困り果てていたときの自分が、そのような場でずいぶん助けられて、育てられたからです。(ええ。わたしのn月は11ハウスにあるんですよ。そのまんまですね)

そんなかんじです。ということで、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

過去ログ貼っておきます。是非ご覧ください。

私論(1)タロットカードとインナーチャイルドカードの相違点

私論(2)インナーチャイルドカード「深い変容には時間がかかり危険も伴う」

私論(3)インナーチャイルドカード「脱線・胸の奥の深海」

 

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