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11/16「亥の巻」御礼とレポ・その2

「亥の巻」レポ、前回のつづきです。前半はこちら。

11/16「亥の巻」御礼とレポ・その1

今回は「相生」でらくらく〜♪のみなさんが多かったのに対して、「相剋」でくるしい〜!のは、ともこさんとわたしでした。
特にご自身ではぜんぜん水が装備されていなくて、まさにアウェイ!アナザーワールドに迷い込んでしまったような丁ファイヤーレディのともこさん、おつかれさまでした。

私もめちゃくちゃ疲れましたですよ。水剋火は激しいですね。わたしは亥年生まれだし、子の日生まれで、決して水がないわけじゃないし、慣れてもいるはずなんですが、それでもやっぱり疲れたので、免疫のないともこさんにとってはさぞかし苦行だったと思います。

今回は「ためる」ことがとても重要なポイントでしたね。純粋なる火の一族にとっては「ためる」感覚は「???」でしかないことがよくわかりました。

今日はそれだけでなく、帰宅後ものすごく疲れました。これまでになかった疲れです。疲れた。
たまきさんが講座の最中に中座されたことも初めてだったと思います。
別世界でうなることも多かったですし、癸水の子どもを持つので参考になるお話も満載だったですが、とにかくつかれました。自分の中の何かを持っていかれたような感じです。

 

特に感情の扱い方が火と全く異なるので、今日聞いたお話はとにかく水ワールドの方々と同じように『ためる』しかない。(果たしてためられるのか?災害時のための備蓄も苦手です。)

 

どれだけ騒いでも(火)周りからクールに(水)見られている、そんな感じです。火がおバカに見える 涙
大人の回答の辛金しらたまさんは娘と同世代だと思われますが、私の方がよほど子どもだったわ、恥ずかしい
おわり

最後に
遠方からいらしていた日座ファミリーの方へ。
美味しいお菓子をありがとうございました。
私もたまきさんの算命学に助けて頂いた1人です。子どものことが全然わからなくて行き着いた先がここだったのですが、算命学を知ることで、自分がどれだけ偏った人間なのかを知りました。
その後に子どもや配偶者、周りの人々を知るところへようやくたどり着きました。人それぞれに合った生き方をするのがいいといってもらえて楽になりました。

癸水のキレイなお姉さんに頂いたお菓子もごちそうさまでした。

色気も何もない、健康診断では進んでどんどん脱ぎます
(ヤなものはさっさと終わらせて!って意味なんです)
@ともこ

あと二回、水と土ワールド参加がんばります⤴️(丁未のともこさん)

ふふふ。おつかれさまでした。「もうテキストをひらけない」とおっしゃるまで、あんなに涙目でへなへなになりつつも、諦めずに来月も食い下がってお付き合いくださる、ともこさんのど根性が大好きです。

だって、コンプリートガチ勢以外は、みなさん自分に関係ある回しかいらっしゃらないじゃないですか(ちょっと毒ね)。なのに、あえてご自分が持ってない五行や、知らないアウェイの回に出席くださるみなさまは、もうそれだけでも尊い!めちゃくちゃ素晴らしいのです。

そして、リアルタイム参加の人だけが見ることができた特別演目「剋す/剋されるって、こういうやりとりですよ」という実演にもお付き合いくださって、心より感謝です。

そして、火はバカ。本当にそれは良くも悪くもそのとおりですね。今回は水が主役なので、バカの役に回るしかありません。バカでなければできない、わからないこともたくさんあるけど、水の人たちのようにじっと受け止めて、じっと溜めてみなければわからないこともたくさんあるので、そのあたりを来月も引き続き探っていきましょう。

そして、盛岡のTさまも、ご遠方からありがとうございました。

今日は本当にありがとうございました。
今帰りの新幹線車中です。

やはりリアル受講は先生や参加者の方の表情や場の空気がダイレクトに感じられて、音声より体に染み込む感じがしました。来て良かったです。

お腹の調子はいかがでしょうか。内へ内へ溜め込んでいく重苦しさの一端を担ってしまったかと思うと、申し訳なく思います。


これまでの音声受講を思い出しても、今までにない静かな重さを感じましたが、私自身はあの雰囲気に苦しさや違和感を感じるまではいかなかったので、やはり水の気質が多分にあるんだなと思います。
話すほど小さくなってゆくヌシさんの背中と、「どうして?辛い!」と伏せていたともこさんが印象的でした。

後方におられた甘夏先生はじめ金の皆さんの静かだけれどキリッとスマートな佇まいも忘れられないです。
(戊午の)Kさんのお話から、水の不安定さを土でコントロールするという、土剋水の良い面にもハッとさせられました。職種は変えずに職場を期間限定で変える、知識は貯まっていく、というKさんのお話を聞いて、自分の命式の特徴を現実に活かすとはこういうことなのかと感じ入りました。
あと、朔々先生が帰りに新宿駅までご一緒して下さり、嬉しかったです。


私は10年に一度の爆発にドン引きされたのを見て反省しました。月支の辰がかろうじて留めていても、生まれ時間には申もあるし、流れ出すと大洪水になっちゃうのかなと思いました。今後は緊急放流せずに済むよう、普段から火を意識して溜めずに小出しに、を心がけます。(乙亥のTさん)

ここまでの9回分、ずっと音声だけで受講されてきたTさん、ずっと声だけで知っていて、想像していたクラスメイトに実際にお目にかかれてよかったですね。

乙のTさんにとっては、水が増えれば増えるほど、大洪水の中を漂流する根無し草のような図になります。思わぬ新天地に流れ着く大いなる可能性もありますが、大洪水のままで収集がつかなくなるのは困ります。ご自身にとって良い落とし所を見つけていってくださいね。

またそのうちぜひリアル受講にいらしてください。お待ちしております。

【募集中!】子の巻「干支で読む11」

一年かけて十二支を一周する「干支で読む」もいよいよ終盤。あと2回です。特に最終回の「丑の巻」は旧正月の日に合わせました。これまで一年間の復習も兼ねて行いますので、ぜひお見逃しなく!