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11/16「亥の巻」御礼とレポ・その1

11月16日「亥の巻」ご参加くださったみなさま、ありがとうございます。

事前に資料を作成している段階から、ずらーーーっと並んだ「亥」とか「癸」や「壬」の文字列とイメージだけでも、すっかり剋されて、だんだん体が冷えてお腹痛い…と転がっていたのですが、まさか当日もそうなるとは思わなんだ…まさに亥は波乱、を体感しました。

この日の音声データを、さきほどぜんぶ聞き直しました。構成や説明不足なところなど、いろいろハードなセルフツッコミポイントは多々ありますが、全体的な喋りはそんなにおかしくない、はず。この日、私の不調の原因はこれ。ごめんなさい。

水が命式に多い方々は、ぴちぴちいきいき♪ だったようで本当によかった。わたしは冷や汗でめちゃくちゃしんどかったですが、コンテンツは無事にお届けできましたし、みなさまがお楽しみいただける時間になったなら、なんとかひとあんしんです。ほっ。。。(しかしスリリングすぎた。亥、やっぱり激しいな)

スペシャルゲストとしてお越しいただいた甘夏弦先生は、乙亥の日生まれ。「申年の申月」生まれでもあるので「申」の巻もお越しくださいましたが、そのときのキリリとお仕事モード!とはぜんぜんちがって、ゆるっとプライベートモードの顔を見せてくださいました。ありがとうございます。

そうでした。亥月生まれの戊午日のKさんが、最初にばしっと土剋水の内面をお話ししてくださったのが、みんなにもわたしにもとても勉強になりました。「自由にやりたい流れたい気持ちを、押さえて形にする」という超!貴重なお話しでした。

しかーし、水生木になる乙生まれさんにとっては、水があればプカプカ流される。根が生えなくてもいい。このあたりの雰囲気を、甘夏先生と、盛岡のTさんが実感やエピソードをいろいろお話しくださいました。摩訶不思議であった。

これな。亥は激しい水の流れ、というあたりですね。「10年ためる」という話もありましたね。水の制御はむずかしいですな。「貯めて平気なのか?」と言う話は後半に。

今回は、日干が水の人たち+日干が水と相生の人たちがほとんどでした。なので、みんなつるっと楽勝!だったぽい。よかった。
そうです。ひとつ大事なことを忘れいていた。

金の人にとっては、金生水なので、鳳閣星や調舒星が出る。つまりどんどん言葉が出る。自分のエネルギーが流れ出す、組み合わせです。

ということで、これはまた来年の話につづきます。

レポ後半は、みなさまからお寄せいただいた長文ご感想まとめです。

11/16「亥の巻」御礼とレポ・その2