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20220120 脳内シナプスが発火する

今年は12月から一気に寒くて、なんだかひときわ寒く感じられます。

きょうは大寒。世間のカレンダーはもう2022年だけれど、暦の上での新しいサイクルはいまが終盤の大詰め最終コーナーを回ったところです。

個人的には「辛丑はもういい。はよ終われ」と言い続けています。そう。「辛」は、尖って鋭くて美しいけれど、激しくて厳しくて、ひりひりするような切れ味なのです。

春が待ち遠しい、と翡翠先生もおっしゃっている。

占いは、いろんな象徴を操る技術です。残念ながら、丸暗記した言葉を右から左に伝えるだけでは、それはちっとも「良い占い」にはならないでしょう。

あらゆる「象徴」をつなげて相手に伝わるような言語に変換する引き出しが自分の中にどれだけあるか、いっけん関係ないようなあれこれをつなげて豊かな物語に紡ぎ出すことができるか、一般常識や先入観にとらわれない自由な発想ができるか。

勉強はもちろん大事だけれど、よくできている理論はとても美しいけれど、それだけではやっぱり物足りない。

脳内シナプスがぱちぱちと発火して、おもいがけないなにかがひらめいたり、「なんかよくわかんないけどこうなんだ」とかそういうわけのわからないこともやっぱりあるのです。

例えばわたしは「辛丑」を見たら、涼やかにひんやりと冷たくて、キラキラと輝くプラチナのような貴金属や、極寒の地で輝くダイヤモンドダストや霧氷や樹氷や、朝の冷たい土をぐぐっと持ち上げる霜柱を想像したりするのです。

そこから「辛丑を誰かのキャラクターに例えたらどんな人?」「辛丑が巡ってきたら、どんな運勢?どんな出来事があるの?」と、理論とイマジネーションを総動員して言葉に変えています。これは誰にも教わってません。

脳内の「あれとこれ」を繋げるのです。そして言葉にする。練習あるのみ。

2年前、翡翠先生の九星気学講座で「それぞれの方位にまつわる象徴をしっかり理解すること」の大切さを繰り返し教わりました。それまでなんとなく捉えどころがなくて苦手だった九星気学が、急におもしろい!自由だ!たのしい!と感じられるようになりました。言われた通りに従うのではなく、自分で計画して考えるヒントがたくさん隠されていました。

陰陽五行の基礎に立ち戻って、何度も繰り返し学べば学ぶほど、自分で考えて試行錯誤を繰り返すほど、陰陽五行の基本的な意味や、単語の羅列を眺めているだけでは決してわからなかったあれこれが、有機的につながって、具体的な形をとって、脳内で縦横無尽に動き出すようになりました。あれはああいうことか!とさまざまなことが脳内でつながりました。

ということで、2月6日の寅寅寅の会、さっそくエントリくださったみなさまありがとうございます。

まだまだ受付中!広大で豊かな陰陽五行の世界を旅するためのパスポート、あなたも一緒に手にしませんか?初心者さんも大歓迎。ぜひぜひお待ちしております。

そしてこちらも!お知らせUPしました。詳しくはまた改めて書きますね。新たな冒険の準備、始めましょう!

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