立秋 〜二十四節気〜

立秋(りっしゅう)

二十四節気の第13番目。新暦8/7頃。天文学的には、太陽が黄経135度(獅子15°)の点を通過するとき。

藤原敏行は「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」(古今和歌集)と詠んだ。

きょうは「暦の上では秋です」とニュースでよく言われるように、「立秋」ですが、日本列島は連日、異常な猛暑が続く日々です。みなさまご無事でお過ごしでしょうか。

こちらは昨夜からの雨で、びっくりするくらい涼しい朝を迎えていますが、今度は台風襲来です。やれやれ。

土の年(戊戌)に、土が二つ重なった月(己未)は、ようやく終わりました。どこにも水分がなくて、カラカラの土の季節でした。

ここのところの異常気象続きといい、これだけ極端に乾いて土だらけの巡りは、誰にとってもなかなかハードなものがあったかもしれません。

今年はこの立秋からガラリとムードが変わります。庚申と辛酉は純粋な金気の塊であり、金気は秋の象徴であり、金気は次の水気を生み出す水源でもあります。つまり、季節は一気に涼しくて冷たいムードに変わっていく、と言えます。

先日の「生き方レボリューション・暮らし編」でもお話ししましたが、来年と再来年は水の年です。ご自身にとって「水気」がどのような役割を果たすのかはそれぞれ違うので、個人運として確認していただきました。(これは鑑定でも拝見しますので、ご用命の際はお気軽にどうぞ)

大きな時期の巡りも、寒い冬に向かって動いています。来年からそのあとへの流れについて考えています。ひとつの区切りはオリンピック予定(本当にできるのか?!)2020年庚子の年で、次の大きな節目は2026年丙午かな…(それまで果たして生きてられるだろうか…とおもわずにいられないくらいに、今年の暑さはキツイ…)

それぞれの立場、それぞれの利権利得によって考えは違うでしょう。しかしすでにいまは、これまでの「あたりまえ」が耐用年数をすぎて、これからは通用しなくなる転換期のように思います。自分自身はどのようなスタンスなのか、どのように生き抜いていくのか、改めて考えてみる必要がありそうです。

すっかりお知らせ遅れていますが「生き方レボリューション・働き方編」は、最終打ち合わせ中です。

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