2/18「土性を極める〜財運・人気運の秘密」レポ・其の1

この猫は左手をあげています。招き猫の手、右手を挙げている猫は金運を招き、左手を挙げている猫はお客さんを招くといわれます。(お金は人が運んでくるんだから、どっちでも根っこは同じじゃない?と思ったあなたは鋭いっ☆)

最後の最後まで、だいじょぶかなーーー…という状態で、お世辞にも万全の状態とはいえませんでしたが、おかげさまで、2月18日「土性を極める」開催できました。お集まりくださったみなさま、本当にありがとうございました。

昨年10月開催時は、季節外れの台風?!とにかく暴風雨で大嵐。今回はわたしのインフルエンザ罹患明けで、これまた個人的には大嵐。いやはや…波乱含みの企画です。

そんな中でも、寒い中でも、熱気むんむんの2時間となりました。お集まりくださったみなさまには、心より感謝申し上げます。(みなさまあっての講座です。←こういうのが当日お話しした土性スピリットですね☆)

今回も13名の大所帯ということもあり、それぞれに個別の対応策まではお話ししきれませんでしたが、基本的なロジックはものすごくシンプルです。なので、「なんでそうなるの?」と疑問点がおありになったかたは、ぜひこれからもお勉強続けていかれると、そのうち「あ!そういうことね!」という瞬間がくると思います。

また、ご自身で事業(個人事業)をなさっている方や、なんらかのグループ運営などをなさっている方にとっても、おそらく「そういうことあるよね!」というネタがどこかにはあったとおもうので、ぜひともお役立ていただければ幸いです。ご自身でのエピソードなどもまた教えてください。

あちこちから熱烈ご感想届いていますので、順次ご紹介させていただきます!ありがとうございます!

まずは己生まれの生粋の土レディ。禄存星司禄星はない、とみせかけて隠れたところにたーくさんそのエッセンスをお持ちのミズマチユミコ先生です。

はい。そうです。ユミコ先生は、インプット(火生土→龍高星&玉堂星)の仕掛けをもともとたくさんお持ちなので、ついつい慣れたそのスタイル「たくさん勉強♪たくさん学んでハッピー♪」にいきがち。もちろんますます知性を磨くのは素晴らしいことです。しかーし「商売繁盛!人気もりもり!」を最大目的とした際には、ご自分で意識してどんどん華やかで楽しいアウトプットが必要だよ!というわかりやすいお話です。

「占いが好きで占いを長く勉強しています。鑑定はしてみたい気持ちはありますが、なかなか…」とおっしゃる方々に圧倒的に多いのがこのパターン。「勉強が好きだから勉強をしています」とはっきり自覚があれば、そこで悩む必要はありませんが、「こんなに勉強したんだから、鑑定とかしてお金もらったほうがいいのかな…」と悩み始めると結構苦しくなる、みたいです。

「占いの勉強」と「鑑定の練習」や「占い師としての営業活動」はそれぞれ別の課題として割り切って、それぞれに取り組んだほうがいいんじゃないかなーというのは、わたしが日々常々あちこちで申し上げていることでございます。誤解を招くといけませんが、占いの勉強やスキルアップが要らんと言ってるわけじゃないですよ。でも勉強よりも営業が必要な場面というのは、世の中に腐るほどありますね。

そーそー!ユミコ先生は、勉強しまくったのはご自分の知識欲や理解を深めたかったからで、別に占い師になりたかったわけじゃないのに、なぜか占い師になってしまった、とおっしゃいます。

それにしてもみなさま、さてお立ち会い!よくよく考えてみて欲しいのです。なんとなく漠然とひたすら長年にわたって占いの勉強をするだけでは、占い師にはなれないですよね。

ユミコ先生の場合は、もともとなさっていたお仕事がデザイナーとしてイメージを形に置き換えてこの世にアウトプットするお仕事だったり、決められた予算や時間の中でクライアントさんの要望にできるだけ応えるという鍛錬を死ぬほど(たぶん死ぬほど…は誇張じゃないと思うよ…)なさってきています。だからこそ、たくさん勉強した占い+営業センスあっての賜物としての現在のお立場であろうと想像します。

あー。これは最後にもういっかい復習すればよかったですね。

福=心の安定、自己肯定感
寿=健康、寿命
禄=お金、物質的な豊かさ
官=名誉、地位
印=知恵、真理

全部は持てないけど、3つ持てるならどれがいい?という話をしたんです。どれが欲しいかは人それぞれでしたけど、相生関係が流れがスムーズなわけだから、隣同士の3つはまとめて手に入りやすいですよね。←たぶん当日言い忘れた。ごめんなさい。

ぜんぶあったらいいですよね。でもなかなかぜんぶは同時には満たされないかもねー。みたいな話をしましたです。

これがだいじなひとも結構いらっしゃいますよ。メンツとか矜持とか果てしない自己研鑽とか、だいたいそういうところです。このあたりの解説は、八雲あかね先生のところにいい図が出ているので、こちらをご覧ください。

これこれ。きょうはもうわたしここに出す図を書く暇ない、とおもってたら、書いてくれた。ラッキー。

あかね先生の場合は、「財」の部分は後天運でいっぱい補充されて多すぎるくらいなのですが、いかんせんそこにつながる「洩気=鳳閣星・調舒星」の意識が薄いのがネック。収支や損得よりまずは「おもしろそう!」が運気を開くタイプの方です。(あとでご紹介しますが、たりあ先生と同じパターンでどんどん木気を補う必要があるケースですね)

難しいのはもともと「財」ばかり強い人だと、人のリアクションばかり気になって心が休まらないとか、周りからの評判に一喜一憂するとか、それならともかく周りに何言われるか気になってなにもできない←意外と多いのでは?ようなお話をあちこちで耳にすることです。

そうそう。そういうことです。いきなり結果としての「財」を取りに行くのではなく、まずは相生関係をつかって、一見遠回りなようでも、あいだをとおす=自分がたのしみながら、おもしろがりながら、まわりをまきこんでいく)のがオススメです。

とおもっていたら、続編がUPされたのでこちらもどうぞ。

あー。あー。あー。「あかねさん、洩気が足らないよ!」という話だな、これ。
「いきなり結果を取りに行くとうまくいかないよ」「最初からお金ありき、だとうまくいかないよ」という話を延々と当日繰り返しお話ししたわけですが、実際にご自身でやってみると身にしみてわかる、タイプのお話しですね。はい。

あちこちでいってますが、そもそも「財」というのは自分で責任をもってコントロールする対象のことなので、お給料は「財」ではないんですね。個人事業主なら自分で仕事をコントロールしなきゃならないから「財」を常に目の前に感じることになります。

ということで、あかね先生もますますのパワーアップを楽しみにしています!

さらに!さらに!重厚な連続レポをUPしてくださっているみなさまもいらっしゃるので、ご感想シリーズはまだまだつづきます!

2/18「土性を極める〜財運・人気運の秘密」レポ・其の2

2/18「土性を極める〜財運・人気運の秘密」レポ・其の3

2/18「土性を極める〜財運・人気運の秘密」レポ・其の4

2/18「土性を極める〜財運・人気運の秘密」レポ・其の5