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9/16「酉の巻」御礼&レポ・その1

9月16日「酉の巻」ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
毎回いろんな発見がありますが、特に今回は参加者さんからのリキの入った発表もあり、大!大豊作!の回となりました。
ご感想の数々もありがとうございます。(どれもみっちり満載!でした)

まずは、E子さんからお寄せいただいたご感想から!

昨日はありがとうございました。これまた神回!でした。

同じ神回でも、午の回は「わあーい♪イケイケ!」な明るい上昇感だったのですが、酉はまさにスタイリッシュ!な感じ。
これが夏の王と秋の王の違いなんですね。干支が象徴しているものが肌感でわかるので、毎回本当に楽しいです。

以前から知りたかった身弱・身強についても、ちょうど発表された湊さん(身弱)と白珠さん(とAvicii、身強)が、ご相談されたかのように対比になっていたので理解が深まりました。

ふたりともキラキラなジュエル(辛)さん。発表の仕方自体わかりやすく、スパッとまとまっていて「おしゃれ」でした。
すばらしい発表をしてくださったお二人に感謝です。

また、日支酉族のみなさん。出方は色々ですけれど、かっこよかったです。
時柱に酉がいるとはいえ、未月の壬で司禄禄存ラッピングの私からすると、正義感をスパッと出すかっこよさに、「よ、姉御!」って言いたくなりました。

と同時に一般論として、日本的キッチリ感が行き過ぎると苦しさも生まれるなぁと。
アンパンマンじゃないですけど、正義のモノサシなんて時代とか国で変わっちゃいますから。
と流れる壬は思います。

次回、「戌」もどうかよろしくお願いします。

<註・公園を喫煙所にしていた人を通報した話>
(中略)これは酷いと思ったら、データを集めて、どこにいつどんなふうに掛け合うと効果的かを考えて動きます…。
現実を動かすにはどうすればよいか、という…。
土味!ですかね〜金とは違う怖さがあります。

正義感が強く「はっきり」「正しい」ことを大切にする「酉」の気質をもつみなさまが、公共の場での不正や不道徳な行為を注意したり、その場でどのようにリアクションするか、という話がたいへん盛り上がりました。

そんな中で、直接その人に注意するのではなく、違ったアプローチで問題解決を図ったエピソードをご披露してくださったE子さんです。「現実を動かすにはどうすれば良いか」という観点に「わかる…でもその場で黙っていられない!」というリアクションの金性族のみなさまでした。

日本的キッチリ感が行き過ぎると苦しさも生まれるなぁ

そうなんですよね。金気強すぎる問題。これは鑑定での頻出テーマのひとつです。「きちんとやり遂げねば」「ーであるべき」「ーしないと許せない」みたいなココロの刃が社会だけでなく、自分にも向かって、自分自身をみじん切りにしているようなご相談にはときどきお目にかかります。

「きちんと頑張る」は「自分だいじに」を剋します。「きちんと」やりすぎは、心や体の健康を損ないますし、周囲にも堅苦しい威圧感を押し付けやすくなります。該当者のみなさまはくれぐれもご注意くださいませ。

庚生まれのSさん、申+酉と連続ご参加ありがとうございました。庚目線でのご感想はこちら!

先日の鑑定に続き、酉の会、参加させていただきありがとうございました。
ゲストトークが大変おもしろかったです。
辛の方の正義感でナイフを振り回すところに庚の自分も頷きましたが、繊細さや気高さが他者との関係がベースになっている気がして、違いを感じました。

もっと庚は単純な気がしました。
(私が陽占で車騎牽牛、祿存司祿がないせいかもしれないですが。)

そうですね。「申」をたっぷりお持ちの甘夏先生とあんこ先生が「そうそう。申はもっと単純!そんな難しいことは考えない!」と、Sさんのご意見に大納得なさっていました。同じ金性でもワイルドな「庚」と繊細な「辛」の違いが際立ったかと思います。

「庚」については、前回の「申の巻」のレポも是非ご覧ください^^

8/18「申の巻」御礼&レポ

ご自分では全然持ってないアナザーワールドへ突入した丁生まれ、ともこさん。いつもありがとうございます。(お送りくださった研究、面白かったです。こんど何かの機会を作りますので、ぜひ発表してくださいね^^)

本日の辛金、酉の巻は同じ金性でも庚金と全く違う世界観。
銀座和光で素敵に輝いている白珠さん。
無自覚のようでしたが、私から見たられっきとしたキリッと輝く辛金のゆきの先生。
お二人のプレゼンテーションもとってもとっても勉強になりました、ありがとうございました。

剋されるのがいいかどうか、かわいそうかどうか、辛いかどうか、それを肥やしにステップアップしていくのが持ち味かどうか、自分のフィルターを通してしか感じられないと言うのもまた面白かったです。

私は火生土がデフォルトで半世紀ほど生きてきましたが、自分以外の世界観をこうして勉強してみると、一つくらい剋されるものを持ちたかった、って思います。みんな無い物ねだりかもしれませんが、いろんな人がいるのが面白いですよね。占いを知る醍醐味です。
次回以降の「水」テーマは特に楽しみにしています。

しっとりと水分のある女性に魅力を感じるの:ファイヤー族リザードン@ともこ

ともこさんは、偏り型のエキスパート命式なので、もともと相剋の要素はご自身が持ってないわけですが、こうやっていろいろな場面で、ご自身とは違った要素を持つ人たちの話を聞いて楽しんでくださっているとのこと、とても嬉しいです。

レポ続編は、今回それぞれ発表をしてくださった湊ゆきのさんと白珠千佳さんのレポです。お楽しみに!

【募集スタート】10/19 戌の巻「干支で読む9」

10月は秋の土用、三回目の「土」の会です。ご予約受付中!