8/18「申の巻」御礼&レポ

8/18「申の巻」ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。ゲストでご来場くださった申年申月生まれの甘夏弦先生にも、心より感謝申し上げます。ご参加のみなさまからも、さっそくご感想たくさんお寄せいただいて、感謝感激です。

申は金性のうちでも陽の性質。つまり硬くて強い庚の性質が、申の本体です。ここから転じて「庚申」という並びは、剛毅な武人のイメージです。庚申の日は帝釈天の縁日であったり、猿は日枝大社に祀られていたり(勝る=まさる、魔が去る=まがさる)、猿田彦と結びつけられたり、「さる」には、さまざまなイメージの広がりやつながりがあります。

また「庚」は生まれたままのただの原石、岩の塊としてあるだけではまだまだ不十分で、厳しく精錬されて鍛えられて「役に立つ」ことが非常に大切です。(配布リストに入れた、庚生まれマイクタイソンの例はかなり極端に剋されている庚でした)

ちなみに午月生まれの庚(つまりばしっと剋されている)庚プロフェッショナル、元・ウラナイトナカイ店長のまつい先生ご推奨の「庚・牽牛ソング」はこちら。

聴きました。カッコイイな!

休まずにKING 働くよKING
人の庭に全て足りるまで

世界の役に立つこと。プライド。金性にはこれがなにより大事ですね。

ありがとうございます!
庚プロ、まつい先生からのアドバイスでした^^

今回は「申」と「庚」の世界の雰囲気を感じられるように『西遊記』のヒーローであるスーパーモンキー孫悟空についてあれこれご紹介するところから始めました。

石の卵から生まれたお猿さんは、仙人から神通力と「孫悟空」という名を授かり大暴れ。巨大な岩の中に閉じ込められ、鉄の団子を食べて、銅を溶かしたスープを飲んで、ウン百年のちに三蔵法師に助けられた。熱い炉の中に入れられるとますます強化されて飛び出してくる、というあたり、まさに「火剋金」でますますパワーアップする「庚」のイメージが膨らみます。

剋されてないとただの暴れん坊、剋されて名刀へ、とどこまでも戦闘力が高い庚。
まさに孫悟空の世界でした。
丙とはまた違った孤独感もありそう。

癸酉のOさん、いつもありがとうございます。来月はいよいよ酉の巻ですね。同じ金性でも、このワイルドな申の世界とシャープな酉の世界との違いを再確認していただく機会になれば幸いです。

申の講座、ありがとうございました。
申と言えば金、庚ということで、
乙の自分にとっては剋されて
キツイんじゃないかなーと
直前まで申し込むのに
気が重かったんですが、
全然そんなことなかったです。
よく考えたら私は時柱が甲申だし
乙酉持ちだし、車騎持ちだしで
剋されてるのが通常営業でした。

後、旦那が日居中殺持ちなので
それについて聞けてよかったです。
会社の中殺持ちの同僚についても、
相談されると、自分が司禄持ちなので
つい構いたくなりますが、
私とは常識というか、見えている世界が
違うんだから、基本放っておけば
いいのだと思いました。

次回は酉なので乙酉の自分を
理解するために(そして旦那の
お義母さんも乙酉だわ…)、
がんばって出席したいと思います。

乙酉のSさん、ご参加ありがとうございました。今回は時間の都合で触れませんでしたが、乙にとっては庚は、干合相手なので、金剋木で剋されるといってもそんなに恐れなくてもいいとおもいます。相剋関係の激しさという意味ではむしろ、ご自身でお持ちの乙×辛の陰同士の組み合わせの方が激しく厳しいでしょう。来月はご自身も主役のひとりですので、ぜひお楽しみいただければ幸いです。

今回はゲストの甘夏先生が全中殺(日座中殺+二中殺)生まれなので、日座中殺と日居中殺のお話も取り上げました。今回のメンバーは宿命中殺生まれの人が少なくて、実感としてはピンとくる人は少なかったようですが、乙酉のSさんからコメントあったと同時に、癸酉のOさんからも、中殺生まれさんのことをもっと知りたいというコメントいただいています。そろそろまた「宿命中殺」関連の企画の需要もありそうですね。

いつもたくさんの知識をありがとうございます(孫悟空のお話、とても面白かったです)
みんなの ふつう とは何なのか!
それが知りたくてこの講座に通っています

(中略)

私の学生時代から仲の良い友人は庚金女子の美人さん!そのご主人は彼女のことを「中身は男」と言っているそうです 笑
龍玉と禄存司禄の人気の質の違いのお話も面白かったです
実母が惚れ込んでいる羽生結弦くんも龍玉持っていますね、納得

次回も楽しみです

努力という言葉は好きではありませんが、家庭と家族だけは努力しています と言えます 寅卯天中殺の リザードンともこ

リザードンともこさん、いつもありがとうございます。「寅卯天中殺さんは仕事より家族が大事」を地でいってらっしゃいますね^^
そうそう!羽生結弦さんも龍玉持ってるマダムキラー!ですね。禄存司禄型の男性と龍高玉堂型の男性のモテの違いの話、あれはまたどこかでおりおりお話していければと思います。

次回は9月16日(祝)「酉の巻」です。この日には酉月の辛生まれ、白珠千佳さんのプチ発表もあるかもです。辛関係者、酉関係者のみなさまはもちろん、ギャラリー参加も大歓迎。お待ちしております!

【受付中!】9/16 酉の巻「干支で読む8」