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20210910 春を想う

はああああああ???いよいよ日が短くなって、これから秋が深まるっていうのに「春を想う」って、いよいよついにアタマいかれたか?と思わないでください。ちゃんと理由があるのです。

とりあえず、いろいろ麻痺してきました。いくら「パンデミックはいつか必ず終わる」と言われても 「はあー?コロナ?なんだそれ?もういいかげんにしてくれよ」というくらいにはうんざりしています。楽しみは全てぶっつぶれ、予約は片っ端からキャンセル、そして自粛。刺激なし。淡々とこのまま老いて死ぬなーくらいな心境。あーあーあー。

ちなみに、昨年末の「2021年予測」で私がお話したことは「2021年は厳冬期。冬来たりなば、春遠からじ」でございました。自由に動けない時には、動けないからこそできることをして、自由に動けるようになる時に備えるんだよ!ってわかっちゃーいるけどもどかしい。

この状態、いったいいつまで続くのかなーと、ようやく来年以降の暦を覗きたい気持ちになりました。長らくずっと、未来の暦を改めて見る気にもなれなかったです。「どうせなにを言おうとコロナコロナだからな」って、超投げやり…もうなんかこう遠い未来の希望より、とりあえず毎日生きてるだけでえらい!生きてるだけで精一杯!でございますよ。ええ。

しかーし、あれこれ引っ張り出してみてたら、だんだんおもしろくなってきて「いつか時間ができたら見てみよう」と思ってたマニアックな話まで、いろいろ掘り下げて調べてみました。うむ。おもしろいじゃねーか。(ふむむむむむ。。。この研究結果は年末行われるであろう「2022年予測」講座の中に織り込む?かもしれない。わからない)

今年は「辛丑」で、来年は「壬寅」の年。「丑寅(うしとら)」は、いわゆる「鬼門」の方角であり、一つのサイクルが終わって、次へと切り替わる重大なタイミングのひとつです。ここから壬寅→癸卯、と続くのは「春」を象徴するシーズンです。いまは水は凍りついていますが、春は水がぬるみ生命が再び動き出すタイミングです。

8月はすっかり静かだった鑑定のお申し込みでしたが、9月に入ってから再び少しずつお申し込みをいただくようになりました。みなさん「いつ動き出すか」とか「いま動き始めているけどこれでいいのか?」とか、タイミングを測ったり、自分の運気の流れを確認するようなご依頼が続いています。

鬱屈があれば発散があるように、収縮があれば伸長があるように、ゆったりと呼吸をするように、繰り返す流れに乗っていきましょう。つづきはまたどこかで。

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