4/14, 5/12「アストロ小学校」さんすう&こくご 星見当番先生・いよいよ開講!

 

シリーズ講座「アストロ小学校」新学期のお知らせ
講師 星見当番先生

星見当番先生の「アストロ小学校」で、本格的な西洋占星術を基礎からやさしくたのしく学んでみませんか?
※ 天海玉紀は今回の生徒&授業サポーターとして全日みなさまと同席します。

アストロ小学校とは?
アストロロジー(西洋占星術)の基礎の基礎を小学生くらいの語彙で、小学校のワークブックのような記入式テキストを使って、ゆっくり手を動かしながら理解しよう、というシリーズです。

アストロ小学校は一時間目が「さんすう」。まずホロスコープの基本構造を押さえます。二時間目が「こくご」。五七五七七、短歌のかたちを借りて「ハウス・サイン・天体の三点読み」を交通整理する「アストロ短歌」を練習します。自分にわかりやすく相手に伝わりやすい表現方法を覚えるワークショップです。

2019年4月14日(日)アストロ小学校一時間目「さんすう」
ホロスコープを描こう 募集要項

講座名 アストロ小学校「さんすう」ホロスコープを描こう
講師 星見当番先生 →★

日時 2019年4月14日(日)13:00-16:30
会場 新宿西口の貸会議室(お申込確定の方へ個別にお知らせします)
費用 6,000円(当日、会場にて現金でお支払いください)
定員 24名

持ち物 書き消しできる筆記用具・カラーペン2色・15cm程度の定規1本・分度器・三角定規1組
ホロスコープ:講師側で用意します。お申込時に出生データをお知らせください

アストロ小学校さんすう「ホロスコープを描こう」
どんなことをやるの?

計算済・印刷済のホロスコープを手元に置いて、記入式のホロスコープ作成シートへ手順に従い書き写します。天文暦、いりません。手計算、いりません。コンパス、電卓、いりません。必要なものは黒ペン1本、カラーペン2本、定規と分度器、それから三角定規です。

「ホロスコープを描こう」で「やらない」こと
アストロ小学校「さんすう」ホロスコープを描こうWSではホロスコープを「読みません」。ホロスコープの読みかたを「教えません」。実際にホロスコープを描き写しながら「ホロスコープの描きかた」と「ホロスコープのなりたち」、「西洋占星術を支えている基本の考え」を理解する。それだけで3時間半使います。初心者向けにゆっくりと進みます。

ホロスコープの読みかたを知りたい場合はアストロ小学校「こくご」アストロ短歌WSへお申込みください。アストロ小学校「こくご」では「ハウス・サイン・天体」の三点読みと簡潔で伝わりやすい表現のしかたを練習します。「さんすう」が先なのは、まずホロスコープの構造を把握しなければ「ホロスコープに現れていることを誰かに説明する」ことは不可能だからです。

アストロ小学校お申し込みフォーム(送信先は星見当番先生)
https://ws.formzu.net/fgen/S37329508/

または講師の星見当番先生 kaori.stargazer☆gmail.com まで直接メールしてください(☆を@に変える)
お名前、メールアドレス、電話番号(当日の緊急連絡用)、お申し込み講座名(さんすう・こくご)、生年月日(時間と生まれ場所の市町村まで、不明の場合は不明)をご記入ください。

「さんすう」お申込締切:2019年4月13日(土)23時59分
「こくご」お申込締切:2019年5月12日(土)23時59分

2019年5月12日(日)アストロ小学校二時間目「こくご」
アストロ短歌 募集要項

講座名 アストロ小学校「こくご」アストロ短歌
講師 星見当番先生→★

日時 2019年5月12日(日)13:00-16:30
会場 新宿西口の貸会議室(お申込確定の方へ個別にお知らせします)
費用 6,000円(当日、会場にて現金でお支払いください)
定員 24名

持ち物 筆記用具・アストロダイス(お持ちの方のみ。貸出あります)
ホロスコープ:講師側で用意します。お申込時に出生データをお知らせください

アストロ小学校こくご「アストロ短歌」
どんなことをやるの?

アストロ小学校「こくご」アストロ短歌は、2017年から複数回開催しているワークショップです。ホロスコープの「ハウス・サイン・天体」の三要素を「5・7・5(何室で・何座のように・天体したい)」の形にまとめ、それに対応する内容を「7・7」で付けた「アストロ短歌」を作ります。

アストロ小学校お申し込みフォーム(送信先は星見当番先生)
https://ws.formzu.net/fgen/S37329508/

または講師の星見当番先生 kaori.stargazer☆gmail.com まで直接メールしてください(☆を@に変える)
お名前、メールアドレス、電話番号(当日の緊急連絡用)、お申し込み講座名(さんすう・こくご)、生年月日(時間と生まれ場所の市町村まで、不明の場合は不明)をご記入ください。

西洋占星術研究家 星見当番先生のご紹介

西洋占星術のしくみを日常語で覚えるワークショップ「アストロ小学校」を主宰。西洋占星術ブログ歴15年、ツイッター歴9年。古今東西の歴史や文化、芸術や思想に広く通じ、外国の原書資料などに基づいた西洋占星術の研究を深めていらっしゃいます。

日々ツイッター上で、サビアンシンボルを三十一文字から五文字までにぎゅっと圧縮して簡潔に解説しながら、その意味や背景までも深く掘り下げて語ると同時に、アストロダイスを振って生み出す「アストロ短歌」の普及に向けての活動も精力的に継続中。

初心者からプロまで、西洋占星術を学ぶ人たちが楽しみながら、より広く深い世界へ繋がっていけるような数々の活動に熱心なファンも多く、大きな人気を博しています。

(ブログ)星見当番の三角テント
https://plaza.rakuten.co.jp/hoshimi11/

星見当番先生のTwitterアカウント
歌織@星見当番 @kaori_stargazer

星見当番先生お手製の天球儀。紙に印刷された平面のホロスコープだけでなく、天球を立体として見ることによって、より理解が深まり広がります。

アストロ小学校は、こんな方におすすめ

西洋占星術について「12星座占い」以上のことを知りたいのだけれど、市販の本を読んでもいまひとつよくわからない。専門用語がむずかしい。占星術講座や読書会に参加してみたいけれど、自分がついていけるかどうか不安。日常語に近いことばを使って、占星術の
基礎の基礎を覚えたい人におすすめ。記号がわからなくても大丈夫。すべてのテキストに記号の早見表がついています。

本やネットで西洋占星術について自習して、ひととおりのことはわかっているつもり。でも、他人に占いのことを質問されたときに、相手に伝わるようにうまく説明できない。なぜだろう?西洋占星術の専門用語は「西洋占星術を学んでいるひと同士の会話」で使う分
には話がとても速くなって便利です。

でも「私のことを占って」と言ってくるひとのほとんどは「西洋占星術を学んでいる人」ではありませんね。西洋占星術の基礎を小学生が使うようなやさしいことばでもういちどおさらいしてみましょう。やさしい言葉でとらえなおしたホロスコープは、誰かに説明するときにもやさしいです。

アストロ小学校「さんすう」の時間は、こんな手順で進みます。

このように、印刷されたホロスコープと、白地図状態のホロスコープ用紙を並べて、

こんなホロスコープを自分の手で完成させます。

A5版32ページの冊子式テキストとホロスコープ記入用紙が2枚ついてきます。

アストロ小学校なので、まずはお手本を「なぞってみる」、「ホロスコープの書き順を知る」というところから始めます。ホロスコープに書き順がある?あるのです。ホロスコープの書き順は「ホロスコープを見るときに注目する順番」と同じです。書き順がわかれば
、ホロスコープを読み解くときの優先順位がわかります。

今や、アプリやソフトにデータを入れてワンタップで作成できてしまうのがホロスコープ。当番も、いまさら手計算手描きに戻れとは思いません。コンピュータに任せる方が正確で手間いらずです。しかしいっぺん「描き順を掴んでおく」ことは、21世紀の今でも有効
だと当番は考えています。「いっぺんだけ」でいいのです。むかし、ホロスコープを手で描くしかなかった頃は「天文暦の見かた」「天体位置の計算法」「ホロスコープの描きかた」と「各パーツの名称と意味」「見かたの基礎」をセットで身に着けることができました。

現在は最初からポンと完成品が出てしまう分「どこからどう読んでいいのかわかりづらい」という難点があります。当番と一緒に「既に完成しているホロスコープをバラして、もういちど組み上げる」作業をしてみましょう。ブロックを分解してまた組立てるのと
同じです。

アストロ短歌ワークショップは、実際どんな風に進行するの?
まず生まれたときのホロスコープから天体をひとつ取り上げ、ステップ・バイ・ステップで最初のアストロ短歌を作ります。テキスト付属のアストロ単語帳からハウス・サイン・天体のことばをひとつずつ選んで組み合わせるだけです。

最初に作ったアストロ短歌を元にして、ことばをひとつだけ入れ替えて別の組み合わせをいくつか作ってみます。ここでアストロダイスの使いかたを練習します。最後に、アストロ短歌の応用法をいくつかご紹介します。

アストロ短歌は、どんなことに役立ちますか?
ホロスコープ読みの基本「ハウス・サイン・天体の三点セット読み」の練習に役立ちます。「ひとつひとつの要素の意味はわかる。でも組み合わせになるとうまく読めない」それは「英単語は知っているけれど英作文ができない」ようなもの。新しい英単語や漢字を覚
えるとき、短い例文と一緒に覚えますね。アストロ短歌は「ハウス・サイン・天体」それぞれの単語帳から単語をひとつずつ選んで組み合わせるところから始めます。自分で例文を作りながら覚えるのです。

アストロ短歌、どこが便利?
まず、短いところ。ひとつの組み合わせにつき、1行か2行で済みます。手帳にちょっと記録を残すのも、文字にして三十文字前後ならそんなに負担がかかりません。単語選びに慣れれば時間もどんどん短くなります。

西洋占星術初心者でも大丈夫?
大丈夫、テキストに12サインや天体の名前と記号の一覧表がついています。はじめてホロスコープを見るひとでも、何をどこから見ればいいかわかるガイドマップがついてきます。アストロダイスも貸出用があります。

アストロ短歌で、できることー1
「ハウス・サイン・天体」の組み合わせを、わかりやすい短文で表現することができる。それがアストロ短歌です。ホロスコープをアストロ短歌で解読することもできますし、アストロダイスを振った結果を書きとめるのにも便利です。それだけではありません。アストロ短歌は他の創作にも応用できます。「ハウス」は「状況・シチュエーション」です。「サイン」は「演出・演技指導」です。「天体」は「アクションを起こすキャラクター」です。10個の天体は、それぞれ固有の「のぞみ」を持っています。「動機を持っている」と言ってもいいです。その「のぞみ(動機)」を「いつどこで(ハウス)」「どんなスタイルで(サイン)」出してくるか?というのが「ハウスとサインと天体」の組み合わせ。「状況と・スタイルと・のぞみ(行動)」、このみっつの組み合わせをかんたんな言葉に置きかえて表現したのが「アストロ短歌」。アストロ短歌は「ストーリー作り」や「キャラクターメイキング」にも使えます。

アストロ短歌で、できること−2
たとえば、「3室に蠍座の火星」を「教室で・徹底的に・迫りたい」と置き換えてみて、それってどんな話だろう?それってたとえばどんなキャラクターだろう?と考えてみる。下の句(7・7)でうまく情景やセリフを表現できたなら、三十一文字のショートストーリ
ーになります。そこからもっと長い話に膨らませたり、絵にしてみたりもできますね。はじめてのアストロ短歌ワークショップでは「ハウス・サイン・天体」の組み合わせをどのようにストーリーやキャラクターへ変換していくのか?という方法もお教えします。キャラクターメイキング用のテンプレート「アストロ短歌でキャラクターメイキング」もお土産につきます。

アストロ小学校お申し込みフォーム(送信先は星見当番先生)
https://ws.formzu.net/fgen/S37329508/

または講師の星見当番先生 kaori.stargazer☆gmail.com まで直接メールしてください(☆を@に変える)
お名前、メールアドレス、電話番号(当日の緊急連絡用)、お申し込み講座名(さんすう・こくご)、生年月日(時間と生まれ場所の市町村まで、不明の場合は不明)をご記入ください。

両日とも、わたくし(天海玉紀)は生徒兼、進行お手伝いとして同席します。西洋占星術の初心者もちろん大歓迎です。この機会にぜひ、本格的な西洋占星術を楽しく役立つ形で学んでみませんか?

星見当番先生へのお問い合わせやご質問の取次も承ります。ご不明な点などありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。お待ちしております。

天海玉紀へのお問い合わせ →★