怒涛の12月(最終章)

2016-12-28-07-26-41

おかげさまで、なんとか12月を終えられそう、な気がします。あともうひといき。

しかしながら、いまの時点(12/29 21:10)で、まだあしたの講座のレジュメが完成していないというていたらくでございます。(いえ、脳内では完成しているのですが、パソコンで文字として打ち出していない、ということです)来年こそ、来年こそ、もっと余裕をもって、ゆとりをもって生きるのだ!といつもいつも思っています。

2016-12-28-07-27-08

近所のコーヒー屋さんの店先にあるコーヒーの木。赤い実の色が鮮やかで美しいですね。

世の中のカレンダーは来週から新年に切り替わっても、申年はまだもうすこし、あと1ヶ月ちょっと続きます。どんな年でしたか?

今年は地味にボディブローのように振り回された人、水面下であれこれあった人、たくさんいらっしゃることでしょう。表立ってははっきり、言えないだけ、みたいなことがいろいろありそうだ。

来年はたぶん、もっとはっきりいろんなことが表立って現象化したり、すごい速さで出来事がどんどん動いていくのではないかと予想しています。

「相手の勝手な都合で振り回されるくらいなら、自分が振りまわす側になるんだ!」という名言をおっしゃった方もいらっしゃいました。いいアイデアですね☆

そのいっぽうで、今年はご自身にとっての大波乱?!が予想される星回りであったにも関わらず、なんとなく世の中の動きからちょっと距離をとって、ご自身のペースでゆったりと過ごされたことで、さまざまな難を避けられたとおもわれるようなお話もあちこちで伺っております。よかったですね。

いつもいつも攻めるばかりではくたびれます。(本気だ。リアル実感!!!)

どんな波が来るか、どんな嵐が来るか、いつが晴れか? 天気予報をうまく活用するように、占いも活用してください。いくら占おうとも、やってくる嵐を消すことはできないし、台風の進路を変えるわけにはいきません。来るよ、ということがわかるだけ。

いくらひどい台風でも出かけなければならない日もあるでしょうし、大雪だったら雪かきをしなければ、ということだってあります。それならそれ相応の準備もしておけばいい、と言えるでしょう。

私はずーーーーっと自転車操業、綱渡りでやってまいりましたが、今年はそろそろちょっと限界を感じます。例年よりだいぶ早く、明日午前中の講座で、今年の仕事は打ち止めにして、年末年始のあいだにちょっと立て直しをはかります。

年始からの鑑定の受付や、講座のスケジュール繰りなど、年明けにお知らせできるように準備していきます。(とか考えている間に、明日のことを考えている。マルチタスクへっちゃらの双子脳も、さすがにここのところオーバーヒート気味です)

そんなこんなで来年の年運鑑定、あれこれ体験してきたレポシリーズUPしてあります。
よかったらぜひ覗いてみてください。ご興味あるものあれば、ぜひぜひどうぞ。

水晶読みの巻・2017年の年運鑑定(1)→★

易の巻・2017年の年運鑑定(2)→★

冬至年筮の巻・2017年の年運鑑定(3)→★

インナーチャイルドカードの巻・2017年の年運(4)→★

イメージ画の巻・2017年の年運(5)→★

わたしはそろそろ手持ちの駒をすこしずつ減らしていかないと、新しいものを受け付けられない、新しいあれこれをお迎えできない状態になっております。命術でみるのはもうなんかちょっと避けられない流れなので、気が重くてですね…(いや、うん。自分のことなんてふだんまったく見ませんからね。紺屋の白袴っていうじゃありませんか)

ここしばらく、こうやって易やらイメージやら、命術とは違った観点からみてもらって、切り替え時がきていることをはっきりと痛感しています。はい。まずはあしたのレジュメを完成させねばです。やるときはやらないとあとはないのです。常にやる。

対面鑑定・講座のご案内
  • このエントリーをはてなブックマークに追加