易の巻・2017年の年運鑑定(2)

体験日:2016年12月27日

冬至の年筮で、翡翠先生のナビゲーションのもと「地風升」をひいた私 →★ ですが、その先にもうちょっと具体的なことで、どうしても気になる問題があります。

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かなーりリアルで切実な問題、であります。そんなわけで、きょうは翡翠先生から易を伝授されている夏瀬杏子先生に特別にリクエストして易でみていただきました。

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杏子先生、「家で毎日占ってます」とおっしゃるだけあって、鮮やかな手さばきでどんどん筮竹をさばくお姿がカッコよかった!!!

翡翠先生から直々のお話によると「杏子先生は、易の筋がとてもよいです」とのことです。そりゃーそうでしょうね。大納得です。いつのまにかどこかからキャッチしたイメージで、さらさらと絵を描くような方ですから、易の神様からのメッセージもばっちり受信&翻訳してくれることまちがいなしです。

12月30日(金)15:30~20:30
ウラナイトナカイ鑑定イベント →★

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さて。わたしは「宣伝レポ書きますから役得♪」ということで、イベント前ではありましたが、本日特別にお願いして占っていただきました。ありがとうございます!!!

実は今回のわたし、自分のふたつの仕事「鍼灸のお仕事」と「占いのお仕事」を来年それぞれどのような比重で進めていくかを考えております。実のところ、おかげさまで占いのお仕事がだんだん増えてきて、ここ1年くらいはわたしの売り上げの比率は鍼灸と占いとほぼ半々です。占いのお仕事のほうは新規のお客様を大歓迎しておりますが、鍼灸の方はもう長らく新規の方は(よほど重要な方からのご紹介でもないかぎり)受け付けておりません。このバランスが、自分の中での長きにわたる課題なのです。


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「天地否」二爻。わたしの鍼灸治療のお仕事、2017年はどうなるか?

ひとつめの質問の答えはこちら。「天地否」の二爻。

こちらが「鍼灸のお仕事は、2017年どうなるか?」の質問に対する結果です。

上に天、下に地。それぞれのエネルギーがばらばらに離れていく、というのが教科書的な読み方のようですが、はてさて… それだけに限らないもっと頭を使った柔軟な読み方もあるようです。ちょうどきょうのお店日記にでていましたね。「天地否」→★

なるほどねー。「ふさぐ」か。なんにせよ「増やす」ではないことは確かなようで、わかりやすい商売繁盛ではない。大変深く納得しました。

爻辞の「包承」は他に包み込まれ従うこと。「従うべきものに従い、 受け容れるべきものを受け容れるならば、 良い結果につなげることができるとき」とのことです。確かに。鍼灸のご依頼は、どうしてもお断りせざるを得ないことが増えて心苦しいことが多々あります。しかしそこだけは商売以前に曲げられないあれこれがあるのです。

この質問では、自分は「地」で、患者さんは「天」ですから、自分は粛々と状況に従うだけです。すでに何年も何年もかけて、だんだん縮小して閉じていく方向に進んできておりますが、かといって「4日、4週間、4ヶ月、4年」というアドバイスもあるようで、治療の仕事自体をすぐに辞めることはないだろう。でもやっぱりもうこれ以上増やすことはないんですね。

そうでしたか。そうでしたか。そうでしたか。そのとおりです。以前から、漠然となんとなく感じているそのままでした。

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「火沢ケイ」二爻。わたしの占いのお仕事、2017年はどうなるか?

ではもうひとつの質問。「火沢ケイ=目癸」の二爻。

あらま。さっきとぜんぜん雰囲気が変わりましたね。こちらの質問は「占いのお仕事は、2017年どうなるか」です。

火は年上の女性、沢は若い女性。この場合は自分が「沢」の立場なので、年上の朗らかで聡明なる(火なので)マダムのみなさまがお客様、と言われました。沢はおしゃべり、という意味もありますね。占い師は喋ってナンボでございましょう。おお♪ それならいまの占いのお仕事にはぴったりそのまんまではありませんか。

「ケイ(変換不能なのです)」は、そむくとかぶつかるという意味があるそうですが、なるほど納得です。わたしの鑑定はまるっきり共感癒し系ではないです。(インナーチャイルドカードだけは別枠ですが)基本的に言葉で本気のガチンコ勝負なので、ときには「わたしの申し上げることがそんなにイヤなら、わたしからもうそれ以上申し上げることありません。ご満足いただけないならお代は結構ですので、お帰りになられたらいかがですか?」くらいにガツンといくこともあります。(いえ。ものすごく疲れるのでそういうお客様はぜひもっと包容力のある方のところにいらしてくださいね。それがお互いのためです。はい)

なーんつて。女同士のぶつかり稽古、丁々発止、なんとも上等ではありませんかっ☆ 占いは「火」の分野でもありますし、この卦自体には真ん中に「水」が隠れている=つまり明るさ(火)と悦び(沢)の中に、人に言えない心の悩み(水)が隠れている、という解説もいただきました。卦がかわると「火雷ぜいごう」ですので、根性出してがつんんといかなきゃいけないところも同じだそうで。へええーーーー。おもしろい!!!


そんなかんじです。なんとなくインターネットや本で眺めているのとはぜんぜん違って、ダイナミックで、生きた象徴を取り扱うかんじがとても新鮮でした。易、おもしろいです!!!

2016冬至「一陽来復!易で占うあなたの2017年」スペシャル講座レポ →★

翡翠先生がお越しくださった冬至の易、年筮のご感想シリーズも密かに増殖中でございますよ。

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