8/12「陰陽の不思議な世界」御礼レポ2

8/12「陰陽の不思議な世界」レポ続編です。

「陰陽の不思議な世界」レポ前編はこちら
https://uranai8.jp/20190812-inyo/

今回はちょっとトリッキーな構成にしてみたんです。

お楽しみいただけてよかったです!ひとあんしん(朗読はだいぶ練習しました^^)

確かに!磁石はそのとおりですね!

おおお〜!こういうコメントを拝読すると、やっぱり教養て偉大!知識は大事!それをつなげて考える思考は偉大!いつも本当にありがとうございます。

今回の講座では「占い」に限定せず、抽象的な陰陽五行論だけではなく、東洋医学の陰陽五行の話についても少しご紹介しました。

ごらんのとおり、ウラナイ8 メンバーには、鍼灸師であり東洋医学のエキスパート白鳥ともみ!これからのウラナイ8 企画では、体や健康テーマにも取り組んでいきます。

はい!星見当番先生もフルご参加ありがとうございました。
星見当番先生プレゼンツ!特別企画、ウラナイ8 とのコラボでいよいよスタートします!
ということで、こちらもあわせてちぇけらっ!よろしくお願いします^^

そうです。私の座右の銘はこれ。どっちかだけではダメ、というのは陰陽論の基本中の基本ですね。みんなもいっしょに歌いましょう♪

「アタマばっかりでも、カラダばっかりでも、ダメよね♪」
動画もありがとうございます。懐かしい♪

さらに!玉堂星が輝く暁さんからは、翌朝こんなお便りが届きました。ありがとうございます。

本日の陰陽講座、ありがとうございました。
あんこ先生もおっしゃっていましたが、「陰陽」だけで1時間半話すというのは大変だと思うのですが、玉紀先生の話術(知識とデータと・・・)で大変面白くあっという間に時間が過ぎました。

終わったあとにお話させて頂いた「亀の仲人布団」の流れかな?と思う「江戸時代の恋のおまじない」は杉浦日向子さんの「大江戸観光」(ちくま文庫)内にあります。

亀のかたちのようなぬいぐるみを四方に縫い付ける、というので、あの太陽と月と亀の話を聞きながら、(ルーツはこれなんじゃ!?)とひとりで驚いておりました。恋のおまじない、と言っても主に遊郭の遊女たちが行っていたものらしいです。

中国から実際に風習として伝わってきたのか、文献を読んでそこから発展していったのか・・・、とか考え出すときりがないですね。

おおおー!おもしろい〜♪ そうです。「亀の仲人布団」の民話と、きっと繋がっていそうですね。教えてくださってありがとうございます。

本当にこういうことを次から次へと調べ始めたら、時間がいくらあっても足らない!時間がどんどん溶けていきます。たのしすぎます♪

ということで、みなさまのご研究の参考にもなりそうな、今回ご紹介したあれこれのお話しのネタ本や参考資料のうち、比較的手に入りやすく読みやすいものの一覧を載せておきます。


『世界の太陽と月と星の民話』


『神話と日本人の心』


『中国の神話』


『ニューエイジについてのキリスト教的考察』


『沈黙の宗教ー儒教』


『儒教・仏教・道教 東アジアの思想空間』


『ハーバードの人生が変わる東洋哲学』


『エラい人にはウソがある』


『100分 de 名著ー荘子』


『東洋医学講座 第1巻 基礎編』


『周易裏街道』

日々の鑑定でたくさんの方々にお目にかかればかかるほど、ましてや、講座として人前でお話しさせていただく立場としては、占いの知識や技法の習得と並行して、さまざまな分野に関する理解や一般教養がますます必要だと身につまされる日々です。

これからもいろんな「楽しい!」「おもしろい!」「役立つ!」をお届けできるよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。