みんなのおみくじ覗いてみよう★

インナーチャイルドカードはタロットカードをベースに、イーシャラーナー女史が作ったオリジナルデッキです。ものすごく奥深くて面白いので、いちど体験なさるとみなさまだいたい気に入ってくださって、年末年始とかお誕生日とか節目のときなど、何かの折にはリピートしてくださる方が多いです。丁寧に時間をかけてなんどもなんども繰り返していくことで、テーマの推移や心の動きがものすごくよくわかる味わい深いメニューです。

しかーし、ちょっとそれは重いとおもわれがちなのか、オーダー数はあまり多くないのです。残念だ。もっと多くの人に「インナーチャイルドカードって何?」って、こんなのあるよって知っていただけないだろうか、それよりまずはどんなものかわずかでも体験してみていただけないだろうか、ということで、先日の講座の前に、はたと思いついて「インナーチャイルドカードおみくじ」を作成しました。手持ちのインナーチャイルドカードシールをごそごそとあさって、大アルカナの分だけで、たぶん30枚以上ありました。

わたしは1枚引きだけだとうまく言葉が出てこないので、だいたいいつもチャクラカードを補助に使ってます。これはわたしの「来年の占い師活動」をテーマに引いたものです。第4チャクラ+不思議の国のアリス(運命の輪、ですよ)をサンプルに。(この並びだと、来年もますます世界平和?!のためにひたすらコマネズミのようにくるくる回り続けるのであろうな…)

チャクラの詳しいこととか解釈は、わたしぜんぜん専門じゃないんだけど、たぶんこんなかんじであろう。例えば「眠れる森の美女」のカードでも、第2チャクラ(感情)レベルがテーマなのと、第7チャクラ(自分ではコントロールできない領域)がテーマではメッセージが当然違ってくるでしょう?

ということで、どどん。こんな風になりました。壮観です。(ありゃ。写真は撮影用に並べたものなんだけど、チャクラカード本当は5番のライトブルーの喉チャクラのカードをおくべきだった…)ちなみに、ひとそろいのフルデッキのシールではなかったので(この何年かのうちにハンパに残ってるシールが結構あるのさ)シールの中には、何枚か同じカードが混ざっています。

ふふふ。頑張って作ったから、ここは役得でいいじゃろ?ってことで、誰よりも先に、自分用に一枚引いてみました。

あらーーー。シンデレラかーーー。(タロットカードだと「月」です。真夜中のイマジネーションのカードだ)うむ。子供の頃から20代前半まで住んでいた実家が、このたび売却されて、近日中に取り壊されることになりました。もっと早くそうなるべきだった案件だったし、新しい買主さんも良い方らしいし、これがいちばんいいことだ、とわかっていても、いざボロくなって空っぽになった家に行ってみると、なんだか言葉にならないセンチメンタルな気持ちが湧いてきましたよ。このカードが今回私に言いたかったことって、たぶんそういう感じじゃないかな。

さっそく引いてくださった方々の中から、Twitterで世界に公開!してくださったみなさまの分もご紹介させていただきますぞ。

ユミコ先生は、その前の冬至の易で引いた「風火家人」とばっちり呼応していましたね。裸の王様(タロットだと皇帝)+第1チャクラってことは、なにはなくともまずグラウンディングじゃろ。健康とか生活とか、ご自身の足元しっかり立て直しましょうね、と思いながらメッセージを書きました★ちゃんとぴったりの方のところに届いて良かったです^^

ゆまさんが引き当てたカードは、たぶん今回のセットの中で一、二を争う「不思議系」「スピリチュアル」なセットでした。パワフルな自然の力を恐れず、飲み込まれず、しっかり腕を磨いて乗りこなしていってくださいね!

小田牧さんは「もうすぐ覚醒!」ですね。ええじゃないか〜♪ 「眠れる森の美女」はタロットなら死神。第2チャクラは生き生きとした感情の動きを司るので「もっと感じるままに、ワガママでも、ええんやで♪」ってな感じでしょう。(これをもうちょっと美化してwお化粧した言葉で書いてます)

小田牧さんは、先日の「インナーチャイルドカードでみるあなたの2019年」にもご参加くださったのでした。ありがとうございます。

そうなんです。そもそもわたしのところでインナーチャイルドカードのセッションオーダーが少ない、というのはたぶんこのあたりに鍵があるはずです。「あーーー…ついに言っちゃったよ…自分で言っちゃったよ…」というところに、わたしがお客様をお連れして、お客様の背中をどん!と押すからだと思っています。(だから思い切ってやってみたい方はぜひ!ぜひ!お待ちしておりますよ!)

いろんな命術は、どれも素晴らしくて面白いです。それは間違いないです。でも、ある程度まで学んでしまうと、自分自身の生まれをどんなに長い時間かけて、さまざまな角度から詳細に眺めてみたところで、そうそう新しい大発見はないし、いきなり大々的にまるで違った才能や適性が生じてきたり、何も準備せずに自動的にチャンスが生まれてくるわけでもありません。だからこそ、わたしはインナーチャイルドカードのセッションをもっと広くお勧めしたいのです。

だってさ、やるも自由。やらぬも自由でしょう?一生迷っているのも自由です。それでもOKな時代に私たちは生きているのですから。それでもやる、という人は私たちの仲間です。どんなにアホだと言われようと、アホで良いのだ。世間様の評価よりも、まずは自分の充実感のほうがだいじだよ。「あれしたかった。これしたかった」なんて、後悔しないで生きるのだ。そんな仲間の登場を、いつでもわたしたちは待ってます。

星読視ゆき先生は、戊辰生まれで今年(戊戌年)の主役の一角を堂々と務めあげられた方です。いやはやたいへんだったでしょう…お疲れさま!というお疲れを、しばらく回復させる時間とゆとりが必要なのでしょう。ジャックと豆の木(吊られた男)+第6チャクラの組み合わせですね。大好きな大自然の中に出かけて行って、しっかりエナジーチャージなさってくださいね!

んまぁ〜!似合うわ〜。アミターユス先生は、これまたドラマチックなのを引かれましたねー。さきほどの小田牧さんとおなじ「眠れる森の美女」ですが、第2チャクラ→生身の感情にフォーカスした小田牧さんのとは違って、アミターユス先生が引いたカードは、第7チャクラ→あまりに微細でハイパワーすぎて、通常の意識では理解できない、不思議な世界をイメージして書いたのがこちらのカードです。なんたってアミターユス先生は、公道走るのは似合わない、超絶!高級なスーパーカーみたいな方ですからなー。どんな変身を遂げられるのか、いまから楽しみにしています^^

いや…その…こういうの書くのがいちばん好きなんです。(なにせ双子族なのでね…ちゃっちゃっとできることが好きよ…)なるべくシンプルにカードそのものに寄せて書くだけなので、「誰に」とか「何を目的に」みたいな色気もいらないし、とりあえず制約がぜんぜんないんで、楽しいです。また作るね〜^^!

夏瀬杏子先生は「星に願いを(つまりタロットの「星」ってこと)」+第5チャクラですね。ええじゃないか。壮大だ。もう何年前だろう?2015年かな。わたしがインナーチャイルドカードをはじめて間もない頃に、あんこ先生はやっぱりこの「星に願いを」を引いていました。めちゃくちゃ懐かしい!その頃に未来なんかまったくわからず、ただ無我夢中で頑張っていくぞ!と意欲にあふれたなかで見ていた夢は、とっくの昔に現実になって、いまここでまた新しい地点から新しい理想に向かっていくときなのでしょう。

2016年から今年にかけて、わたしはこの「星に願いを」をずーっと繰り返し引いていました。

インナーチャイルドカードレポ(翡翠輝子先生)「星に願いを」

2018/03/30 星に願いを(インナーチャイルドカード講座3日目レポ)

この「星に願いを」が象徴するような、人生の大きな流れの中にいるときには、まるっきりわからないことだらけです。どこにいくのか、どうなるのかまったくわからない。不安だ。なんのあてもない。あるのは根拠のない自信、というか確信だけです。かといって、それまでに築いたちっぽけな自分の殻に閉じこもっていることはできない。そんなときに出てくるカードと感じます。

ということで、インナーチャイルドカードおみくじはあと9枚です。年始においでくださる方々に選んでお持ち帰りいただければとおもいます。ぜひぜひお気軽にお声がけくださいませ。

なお、もっと本格的にしっかり引いてみたいあなたも大歓迎です。グループ形式だと、自分以外の人の分も聞くことができて、新しい発見や刺激があります。

【各日・残3席】1/6(日)1/8(火)「インナーチャイルドカードでみるあなたの2019年」

しっとりとご自分の分だけを引いてみたい方は、1月3日の「まるたま新春鑑定会」や、1月4日以降の金曜夜ウラナイトナカイ、方南町などいつでもどうぞ。お待ちしております!

◎2019年1月3日◎まる&たま◎新春お年玉鑑定会◎

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