5/4 しあわせな手をつくるハンドマッサージ入門レポ

5/4 ハンドマッサージ入門講座ご参加くださったみなさま、まことにありがとうございました。(写真はありません!)

桃山先生、早速のご感想ありがとうございます。ふだんの講座とはまたちがったテイストでお届けしましたが、おたのしみいただけたようでなによりです^^!

いつもお世話になっている方々から、初めましての方、ご家族とご一緒においでくださった方もいらっしゃって、おかげさまで、バラエティに富んだ和やかな時間と空間になりました。

座学の時間は最小限。理論の部分は「帰ったらプリント眺めてみてくださいね」でおしまい。あとは視覚をなるべく使わずに、ふだんあまり使っていない人が多いであろう「触覚」をフル稼働させる練習を重視しました。

自分で自分を触れるやり方、不安になるような気持ち悪い触り方と、安心感をもたらすような触り方を比べてもらったり、とにかく技巧的なマッサージのテクニックや手順よりも、いちばん基本になる触れ方(触るにあたっての構え)を繰り返しなんども練習していただきました。

最後にいわゆる「気」を感じる練習をみんなで試してみたのですが、とても敏感で繊細なお嬢さんから、元・繊細だった(であろう)お姉さま方(すまん!私もそのタイプ!)や、アンテナの鋭いお兄さんなど、いろんな方のいろんなお話が出てきたり、それそれの「気」の感じを体感してもらったりもしました。

最後に交わされたご質問やご意見の数々は、非常に本質的で、現代人の悩みや問題の焦点の一つをなす難しいテーマだったと思います。他の方々にもきっとご参考になる点が多かったことでしょう。率直なご感想や感覚についてお聞かせくださったみなさまには、心より感謝申し上げます。

ご自分にとっての「ほっと居心地が良くて安心できる体感」を自分でよく確認しておくというのはとても大切です。みなさまの日々のどこかに、少しでもお役に立つことがあれば嬉しい限りです。ぜひ少しずつでも続けてみてくださいね。

というかんじでとにかく、わたしの持ってる技術や講座ネタの中で、もっとも言語化しにくいのがこの講座でお伝えしている内容でございます。

単に「マッサージの技術」だけにとどまらず、人との接し方、人との間合いの取り方、自分の構えや佇まいや働きかけ方が、目の前の人や周囲にどのような影響を及ぼすか、いまいちど振り返ってみるきっかけになれば、このうえなき幸いです。

また、これは前日の望月先生の講座とも共通するメッセージなのですが「ひとのからだって温かいのが基本ですよね」ということでしょうか。肉体があるからできること、たくさんあります。そんなこんなを、手を替え品を替え、これからもお伝えしていければとおもいます。

※ 6月17日には、同じ内容で再開催予定です。ご興味おありの方は、ぜひお越しください。お待ちしております。(詳細は近日UP予定!)

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