2/18「土性を極める〜財運・人気運の秘密」レポ・其の5

おかげさまで、毎回「土性」関連のレポはほんとーーーに長くて重厚になります。人間関係や生活のありかたについての話題は、それだけ多くの人の心の中に、さまざまな関心を巻き起こし、ひっかかったり、惹かれたり、さまざまな反応を引き起こすように感じます。

総まとめとして、ミズマチユミコ先生のブログ記事をどうぞ!いきなり要点と本題からきますよ。

「人もお金も受け入れる度量があって初めて、財運も人気運も手に入るものです」

はいっ。講座の内容、というより西洋でも東洋でも共通するところの「財運と人気運の秘密」は、これで要約終了です。できる人はどんどんやってくださいね。以上です。

もっと知りたい方はこちらご覧ください。行ってみよう。どん!

私もここ数年は、値付け講座やら集客講座やらやってきていて思うのは、結局他者の期待を受け入れるにはそれなりの器の大きさや、渡すものとかがないとどうしようもないと思うんですよ。
例えば部屋でひとりで妄想しながらごろごろしてるところに、「あなたは素晴らしい才能の持ち主だ!世界の勇者になってくれ!」とかって誰かがやってきて、急に引っ張り出されて脚光を浴びたりしないわけです。
(しかしこういう妄想に浸っている人はたくさんいるぞ。隠れても無駄だぞ!笑)

「土性を極める〜財運・人気運の秘密」講座レポ」
ミズマチユミコ先生

んもーーー!そうそう!そのとおり!首がもげるくらい頷きまくって同意500パーセントでございます。

穴の空いてダレたジャージ着たまま家で寝っ転がってぼりぼりお菓子食べながらワイドショー見ながら「わたしもいつかハリウッドのレッドカーペットを歩くの♪」みたいな話(例えばですよ!例えば…ね)を真顔でなさる人いますけど、だったらハリウッドセレブになれるように現実の活動と努力から始めないとね!でございますよ。身も蓋もないけど、これが現実ってもんでございましょう?!

まぁ!まつい店長まで現れた!ほんとにそうですよね。ミズマチ先生のまとめは完璧で、こちらからもうこれ以上特に付け加えることもなにもないです。的確な解釈とまとめ、本当にありがとうございました。

ミズマチ先生、そのうち「西洋と東洋で見るあなたの財運と人気運」とか、企画たてませんか?(と、ざっくり公言してみる☆)といっても、最終的にはどなたも「結局どっちから見ても同じだったー」という結論になりそうですけどねーwww

しかしまぁこんな声があちこちから聞こえる。

「えーーー…人に期待に応えるのはたいへん。人はめんどくさい。自分の好きにしたい。煩わしい。めんどくさい」とおっしゃる方も少なくないでしょう?そして、要するに「そういうことはしたくない。めんどくさい。やだ」と感じる人は、大きな人気運とか財運とかとは縁が薄い、ということなんです。(食いっぱぐれるかどうかとは別の問題ですね)

となると道は大きく分けて、ふたつ。無理してでも目的のために頑張って「器を大きくする」行動を実践するか、最初から無理しないかどっちかしかない。そういうのが得意な人を羨んだり、勝手に不安になって落ち込んだりするのは、たいそうもったいないことですよね。

卑近な例で恐縮ですが「たまきさんあれだけブログ書くの大変でしょう?」とときどき聞かれますが、答えは単純。「あれも仕事の一部なので、大変でもしょうがないでしょう?」となります。しかし完全に義務になってしまうと続かないです。できるだけ自分自身も面白がりながら、面白いと思えることだけを書くように努力はしております。(ということで今後もどうぞよろしくおねがいします!(←こういう感じが土仕様ですね☆)

とかいう話をあちこちでして盛り上がっていた時期に、ちょうどドンピシャで鑑定に司禄星をたくさんお持ちのお客様がお越し下さいました。普通にしていても、みるからに人気者オーラがキラキラしていてとても素敵だった〜♪

そして、なんとまぁ人気運に恵まれないとできないお仕事をなさっていて、その隠れた苦労話や裏話をたくさん聞かせていただきました。うわーーー…それは本当に大変だ…ということだらけでした。しかしながら、そのまんま東洋ロジックそのままの人気運を生かしていらっしゃって、本当に楽しいお話でした。ありがとうございました。たのしかった。役得♪役得♪

ということで、とにかく、たくさんの人たちの期待に応え続けて、みんなに慕われる人気者でいるってのは、たいへんなことなんですね。(超!人気者って、ほんとーにたいへんそうだよ…すごいよ…)自分はいっさい手を汚さずに楽をして、自分の思い通りに好き勝手やって、なおかつ人気者でいる、というのはちょっと考えられないですよね。

というわけで、とにかく今回のいちばんのエッセンスはこれ。
「人もお金も受け入れる度量があって初めて、財運も人気運も手に入るものです」
これがいちばん大切なことでした。はーい。以上です。

で、さらにあちこちからご感想などなど飛んできています。ありがとうございます!

昨年版の「土性を極める」にご参加くださった海さんが、こんなことをつぶやいていらっしゃいました。

ですねー。まさに社会でのあるある例。特に海さんは「貫索星×禄存星」のコンボをお持ちなので、なおさらくっきりはっきりとその矛盾をご体験なさることと思います。(その緩衝材となるのが、鳳閣星であり、調舒星ですね)

あーんど、補足ですけど、戊生まれの海さんにとって「海」というお名前は、土剋水(戊×壬)になりますから、禄存星の意味でもあるわけで、なんだかんだいってもやっぱりみんなの人気者「禄存星」になりたいんですねー♪(とみえる)がんばってくださいねー!というツッコミとエールをお送りいたします☆

そういえば、講座で説明するの忘れたような気がしますので、テクニカルなことをここで補足します。

一般的には火と土は相生関係で近しく親しい(同根)とされるので、とりあえずお金に困らずに、食いっぱぐれないだろう、と言われるのは火の気質が強い人です。(ご参考までに、十二大従星の表が手元にある人はぜひご覧になってみてください。火と土は同じ扱いになっていますぞよ)だからこそ、一般論として「赤」を重視する、というお話は講座でお話したとおりです。

特に、財を産む力が強いと言われるのは調舒星(的な力)です。鋭く早くシャープな力で大きな財(禄存星)につながりやすい。対して、鳳閣星(的な力)はゆっくりとなだらかに穏やかに目的に向かいます。(まーでもとりあえず、火生土、とおもっておけばじゅうぶんでしょう)

はい。それはそれとして、また別の話いきますよ。アタマしっかり切り替えてくださいね。(リアル講座はだいたいこの調子でどんどん進めております☆)

今度は干支の話。日干が木の人(甲とか乙)の人は、お金とか人気運(つまり財)を増やすことにチャレンジするチャンスが他の人たちより多いです。(海さんのような貫索×禄存型の人もここに準ずると考えていいでしょう)

とはいえ、なだらかにスムーズに進む「火生土」とは違って、相手をコントロールしようとする「木剋土」の関係になるので、強烈で強引だったり、ハードなチャレンジや冒険になることも予想されます。しかし、どっちにしても大きなお金儲けには、そもそもそういった強引でハードな側面は避けられないでしょう。つまり、木剋土は、お金儲けチャンス、でもある。

はい。なぜ甲や乙生まれの人たちは財のチャンスが多いといわれるか?なぜそうなるかわかりますか?(答えはここに書かないでおくかー。うふふふ^^♪)

うーん。とりあえずヒントくらいは出しときましょうか。今年は「戊戌」ですよね? 甲とか乙生まれの人にとっては、「甲×戊」「乙×戊」になって、もれなく「禄存星」とか「司禄星」が回りますよね。このように、十干同士の関係だと、木・火・土・金・水は均等に二年ずつ回ります。

では、十二支を考えたらどうでしょうか?十二支の五行配分ってどうなってましたっけ?12年間通して考えてみたら、どうですか?どうなりますか?十二支は12パターンあるわけですが、その中での五行の配分をよく考えてみてください。

ってことで、正解わかった人はおめでとうございます!これからもいっしょにがんばりましょう!どんどん畑を耕し、山を緑にして豊かにしていきましょう!

※ はい。大変申し訳ありませんが、お答えやご質問をメールでお送りになるのはご遠慮くださいね。(いまいろいろ爆発していてぜんぶ返信するのは無理です。ごめんね!直接会う機会があるみなさまは、どうぞご遠慮なくご質問ください☆)

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