2/11(祝・木)「暦と十二支でよむ運気予報」

※ 1/17(日)満席だった開催分と同じ内容です。ご都合が合わなかった方、お申し込みそびれた方、どうぞお気軽にご参加ください。お待ちしております。

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2016年2月11日(祝・木)13:00〜16:00(3Hです)
「暦と十二支でよむ運気予報」

場所:トナカイノニカイ(南阿佐ケ谷ウラナイトナカイ2F)→★
料金:5000円
定員:8名(02/10 残席3)

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算命学だと「陰占」と呼ばれる、十干十二支の組み合わせから読み解く技法の入門編です。今回は十二支に取り組みます。

十二支は年だけでなく、毎月の季節の流れや、1日の中での時間の変化も表します。このイメージをつかむことがなにより非常に重要です。

まずはウォーミングアップ。最初に、1年のサイクルや1日のサイクルと連動させながら、十二支それぞれの意味とイメージを掴みます。

今回はさらにもうひとふんばり、東洋の十二支の中にも、西洋占星術と似たようなトライン、オポジションといった組み合わせとその意味まで学んでいきましょう。

kasima-kanameishi十二支同士の組み合わせと意味がわかれば、もう立派に占いの第一歩を踏み出しています。さらにその先を目指す方々は、天干と地支(地支蔵干まで)全部の組み合わせの意味を読み解いていくことになりますから、最初に十二支をよく理解することは、高い高い山に登り始める第一歩、のようなものです。(四柱推命の基礎でもあるので、ご関心あるかたはぜひどうぞ)

また、この時期になると「東洋占のお正月は立春」というフレーズが聞かれます。そもそも「立春」ってなんなんでしょう?「旧正月」というのもありますね。このふたつの意味と違い、あなたはすぐに答えられますか? 東洋の暦の仕組みについても合わせて解説します。

講義だけでなく、ご自分で手を動かして書いてもらうワークの時間も設けます。もっと知りたい!もっと勉強したい!探究心旺盛なみなさま、(独学で挫折した…挫折しそう…)そんなみなさま、ぜひお越しください。お待ちしております。

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