新作!「日本の妖怪カード」をさっそく体験してみたよ☆

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ウラナイトナカイに入荷したばかりのほやほや新作「日本の妖怪カード」(ヴィジョナリーカンパニー) を、本日出勤したとたんにさっそく見つけました。きらりらり〜ん☆ (こちらの写真は公式サイトより拝借しております)

「妖怪」というから、おどろおどろしかったり、生々しくグロ系だったりするのかしらん?とおもいきや、ほのかに霧の漂うような幻想的で美しい絵柄が多くて、そこはかとない色気や、水っぽさ、古いようでモダンな、不思議なムードが漂う素敵なカード、という第一印象でございます。

さて、どうやって使ったらいいかな?

なんといっても、新しもの好きのワタクシとしては、これはもうさっそく試してみるしかないでしょ!というわけで、果敢に一枚引きを試してみることにしました。どどーん。

でも、ひとりじゃーつまらない。ちょうどお店にいらしていたまついなつき店長と、ミズマチユミコ先生もお誘いして、3人でひいてみましたよ。

質問は、これ。「いま、わたしに取り憑いているのはどんな妖怪ですか?」
どどーーん!!!(おふたりの同意を得たうえで、公開しておりまする♪)

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左カード(ミズマチ先生)→ 「マヨヒガ」
「度を超えた欲を手放して生きてみませんか?」

うはははは!!!一同爆笑。牡牛クイーンのミズマチ先生にとっては、「欲」こそ人生の原動力。牡牛の欲は、自分のにとっての快や安心安全をとことん保証しつづけたい欲ですから、ひとと比べたり、ひとのものをどうこうしようってのはないのですね。

だからこそ、だからこそ、どこまでも限度なしに追求したくなる欲が膨らむ、とも言えるのですが… いや、でも、欲を手放したときにこそ、あらゆる富をあたえてくれる夢のような場所にたどり着けるのだ、とこのカードは教えてくれています。んまぁ〜〜〜。禅問答のような話ですね!


右カード(まつい店長)→ 「狐者異(こわい)」
「妄念や執着に捕われれば仏様にも見放されます」

あらららら!!!ミズマチ先生に続いて、まつい店長も「欲」系のカードではありませんか!ここに描かれている「狐者異」は、血眼になって食べ物を探して、ようやくうどんにありついている図だそうです。

んまぁ〜!そういえば、まつい店長のTwitterにはご飯の話題がすごーく多いよね。先日のイベントでのおでんも大好評だったとのことです。将来は小料理屋なつきをぜひ!

欲って、ありすぎるとしんどいですが、やっぱ生きてる以上、適度にあったほうが健全ですよね。まつい店長には、ぜひともこれからも溢れんばかりの欲にぶんぶん振り回されながら、どんどんますます美味しい産物を生み出して、みんなの生活を豊かに楽しくしていただきたく!

それにしても、ウラナイトナカイツートップの上司おふたりが「欲」カードをみごとに引き当ててくれたのをみて、このお店、まだまだこれから発展していくからだいじょぶよ!と確信した私でございますよ。うふふふふ♪


中央カード(たまき)→ 「いそがし」

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「えええーーー?!なんでわかるんですか?!」って叫びたくなるのはこういうときですよ。なんでわかっちゃうんだろう?!占いってすごいなぁ〜〜〜(笑

お着物の裾をからげて、裸足で全速力で、舌出してアゴ出して、必死で走っておりますね。妖怪「いそがし」さん、みるからにお忙しそうです。そんなに急いでどこへ行く?!

ええ。そうなんです。おもいっきり妖怪「いそがし」に取り憑かれているたまきです。
ということで、今日はもう寝ます。ああ… 妖怪「いそがし」と、夢の中でいっしょに走っていそうな気がします。ぜぇぜぇはぁはぁ… 最近なんだかしょっちゅう動悸息切れがするのはこのお方のせい?!ってことにしておこう。


というわけで、「日本の妖怪カード」おもしろかった!!!

とてもよく当たりました。すごいですね。ウラナイトナカイより最新作「日本の妖怪カード」試用レポ、リアル体験者はまついなつき、ミズマチユミコ、レポーターは天海玉紀でお送りいたしました。

誰にでもある闇の部分、曖昧で説明のつきにくい衝動や欲望、そんなあれこれを昔の人たちは「妖怪」と呼んだのでしょう。みなさまも、それぞれにご自身の「妖怪」に出会ってみませんか?

アマゾンでも買えますけど、ウラナイトナカイ店頭では、サンプルを展示しています。「日本の妖怪カード」実物を手にとって確認できますし、大人気の「日本の神様カード」「インナーチャイルドカード」その他さまざまなカード類を販売しております。

ご来店可能な方はぜひお手にとってご覧になってみてくださいね。お買い物だけでのご来店も大歓迎ですので、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております!

ウラナイトナカイ(南阿佐ケ谷)→★