9/15 算命学基礎講座2018秋・第二回レポ&年運読みの基本図解

基礎講座2回目にご参加くださったみなさま、おつかれさまでした&ありがとうございました。いちばん濃いところ、いちばんキモになるところに取り組んだので、特に初めての方にとってはノーミソお疲れになったかもしれません。

最初はとまどっていた方々も、このゲーム(というか世界観)のルールがわかったら、どんどん読めるようになっていて、みていてとても小気味よくたいへん嬉しかったです^^

陰×陰 or 陽×陽=陽の星
陰×陽=陰の星

どうしても覚えておくべき重要ルールはこれでしょうか。最初の十干の暗記とこのルールがわかれば、どんどん問題が解けて楽しくなってきます。これはたぶんパズルとか、算数のドリルとかそういう類のものかとおもいます。

といっても、ふだんあまり使わないノーミソの部分を使ったことでしょう。自転車や水泳などと同じで、いちどわかってしまえばもうそれができるのが当たり前になって、以前のわからない状態には戻れない、といったタイプのものですので、どうぞご心配なく。この壁さえ越えれば、もっともっとオモローな世界が待っています☆

自分は水なのになんで真ん中木なんだろう・・・
と思ってましたが、ああいう仕組みでそうだったんですね。

壬生まれさま

さっそくのご感想ありがとうございました。そうなんです。そうなんです。そうなんです。そうおっしゃっていただけるのが何より嬉しいです。「本質は水の要素で、ふだんの行動や周りとの関係の作り方などは貫索星のように我が道を淡々とマイペースで行く(木のような)人ということですね」とおもってください。

「壬は水で、貫索星は木。わたしは水なの?木なの?」とは、多くの方が抱かれる素朴な疑問です。このテーマについては、私は相当!格闘してきているので、話し始めると長くてウザくなります。すまん。ざっくり言えば、十大主星の五行(貫索と石門が木で、みたいな話)と、生まれ日の干支などの五行は「混ぜるな!危険!」と思っておいてください。

そうそう。講座が終わった後に「壬さんがじっと黙って聞いているのと、ちょうど向かい合って座っている丙さんがどんどん質問して積極的に発言しているのとが、まさに陰陽!という雰囲気がはっきりと対照的ですごいなーとおもってみていました☆」と、無口な庚女子さんからコメントいただきました。

確かに!強力な丙レディさんと、強力な壬レディさんとの雰囲気は、まさに華やかで聡明な丙さんと、寡黙でなんでも吸収していく壬さんとの違いがはっきり現れていたように思います。(ご参加くださったみなさまは思い出してみてくださいね〜☆)

えふさんも、早速のご感想ありがとうございました。

はい!大正解っ!ぜんぜん落ちこぼれじゃないですよ。ばっちりです。ご自身のエキスパート分野である「いまをいきる」優等生としてのエピソードなども聞かせてくださってありがとうございました。

日干が金(庚・辛)→ 今年は「未来を夢見て」=龍高星or玉堂星

辛(金の陰)の日生まれの人にとって、今年「戊(土の陽)」は、自分(辛)を生じる&陰陽が違う→今年のテーマは「玉堂星」はい。大正解っ!玉堂星というのは「勲章をもらう=名誉運」とも読めるので、タッキーさんがジャニーズ帝国の後継者に指名された、という出来事はさもありなん、とも言えますね。

ちなみに、今年の春〜夏の講座や鑑定には、明らかに金生まれの人が多かったです。一般的には誰でもがジャニーズの後継者になるわけではないので、「未来を夢見る」=つまり行動するより、あれこれ脳内シュミレーションして考えることが増えて、結果的に悩みが増えるのかとも想像します。

日干が木(甲・乙)→ 今年は「豊かな暮らし」=禄存星or司禄星

木生まれのみなさまにとっては、今年はこれまでの実りが得られたり、その代わり面倒も増えてしまったり、心安らかにのんびりという雰囲気ではありませんね。「豊かな暮らし」には人間関係も含まれるので、いいこともたいへんなこともなんでも引き寄せやすくなったのでは?

日干が火(丙・丁)→ 今年は「いまを生きる」=鳳閣星or調舒星

火生まれの方々に、今年はあまりお目にかからないなー。丙や丁生まれの人たちは、損得や後先のことを考えすぎず、まずはお好きなことをどんどんなさるのが自然な年です。

日干が水(壬・癸)→ 今年は「きちんと頑張る」=車騎星or牽牛星

そして、今年いちばんお疲れさまなのが、水生まれの方々ではないでしょうか。お仕事の責任が重くなったり「きちんと頑張らなきゃならない!」状況が強まってる人が多いようです。

うおーーーん。ストイックな美しさは重々存じ上げておりますので、どうぞくれぐれもやりすぎなせいませぬよう!健康いちばん。どうぞお大事にますます鍛えあげてくださいっ!

ほかにもあちこちから、ふだんはクールで淡々としている水生まれの方々からのSOSの声が聞こえてきました。といってももうすぐ、そろそろ風向き変わりますのでもう少しの辛抱です〜!もうすぐ次は水のシーズンがやってきますよ〜☆

「いまを生きる」エキスパートのえふさん、さっそくあれこれチェック開始!イイカンジです♪ そして、そう。「貫索星」正解っ。わたしは今井翼さんの命式に目が釘付け!!!

うほーーー。ひたすら累々と土だらけ。超絶!頑固な人だー。(芸能人さんの人気運としては、もう少し潤い=水の要素があったら言うことなしなのに、と余計なことを思う私である)

日干が土(戊・己)→ 今年は「自分をだいじに」=貫索星or石門星

戊or己生まれのみなさま、今年はいかがでしたか?(もう今年が終わったような言い方になってるのは、すでに今年のいちばんたいへんな山場はもう越えているから)

「自分をだいじに」の年で、何が起こるかはひとそれぞれ。今井さんのように大きな転機を迎えた人もいるでしょうし、ふだんどおり変わらなかった人はそのまんまでいいのかもです。

同じくらいの時期にスタートした個人レッスンチームの方々も、それぞれにいまごろごろごろとダイスを転がして練習なさっていることでしょう。ぜひぜひどんどん研究勧めておいてくださいね!

十干ダイス、追加でオーダーしました。
お目にかかる機会がある方には直接お分けしますので、ご連絡ください!

グループにはグループの、個人レッスンには個人レッスンの良さがあります。それぞれに貴重な時間とエネルギーを費やしてくださるからには、いろんな発見やおもしろさを掴んで帰っていただけるよう、これからも精進してまいりますのでどうぞよろしくです!

ということで、基礎講座チームの次回は9月29日@南阿佐ヶ谷トナカイノニカイにて、11時スタートです。お待ちしております!

二階のお部屋はこんな感じ。(サビアン版画展の時の写真なので、この展示はいまはありません)お待ちしております!

なお、こちらも受付中!基礎講座をみっちり受けるのはちょっと難しそうだけど、単発でなら、という方向け。平日版が人気なので、日曜版は撤回して平日版に集中します。

10/9 五要素から学ぶ算命学(十大主星)