5/12「天中殺」第一回目レポ

天中殺関連のお話は「よくわかった!」「すっきりした!」「たのしかった!」とはなりにくいです。そんなマニアックな講座にお集まりくださったマニアックなみなさま、まことにありがとうございました。

はい。中野会場での開催でした。お日柄もよろしい5月の休日に、地下アジトに集まる精鋭たち☆でございますよ。

桃山先生、いつもありがとうございます。スッキリまとめてくださって大感謝!そうなんです。「足らない」「ここが無いよ」という話なのですよね。しかしながら、多くの人が「足らないならそこを頑張ろう」ということになりがちです。しかーし、算命学の観点からは、自分の欠落部分を無理な努力をして補うことはオススメできないのです。

だって「親縁が薄い方がいい」人が「親を大切に」とおっしゃっているとか「子供縁が薄いほうがいい」人が「子供に愛情をたくさん注ごう」とか「家庭運に恵まれない」人が「家庭を大切に」とか頑張ってるところに、天中殺の理論では、いきなり「うーん。残念だけど、あなたにその方向性は向いていないですよ!」といきなり切り込んでいくようなところがあります。

それは世間的な常識や規範に逆らうものだったり、ご本人さまがもっとも大切に抱えている重要なテーアだったりもするので、伝え方によってはたいへん強い抵抗を招いたり、言い方が悪ければクレームになる可能性も大いにある分野です。そういうこともあって、わたしは鑑定ではこのお話はしますが、お外ではあんまり喋ったり書いたりしてないです。

欠けているものがある代わりに、他に突出した才能がでるのは自然の理。ですから「これが無いなら、あっちをやろう」というご提案をするのですが、これがなかなか理解され難いのです。でも、それを実行する人はめちゃくちゃ伸びます。これほんと。素直に実行したら大化けしたご報告はあちこちからいただいております。これはめちゃくちゃ嬉しい。

さらに、特に、宿命中殺生まれの人だと欠けてる部分があちこち増えますので、なかなか世間のスタンダードにははまりにくい。しかしながら、ご自身にフィットした環境に出会った時の伸びは目をみはるものがあります。自分の特徴を知って、いかに自分にあった環境で自分の能力を活かすかが大切です。

というような話をさせていただきました。

しろさんもおつかれさまでした!ありがとうございます。

そして!そうです。間違えて南阿佐ケ谷に行ってしまったお客様を優しくサポートしてくださった神谷樹先生も、宿命中殺の御生れであらせられる。ありがとうございました!

あはは。カニ仲間ですね。感謝です!

きょうは知識の部分を詰め込む教育!方式で、ほとんどずーっとわたしが喋っていたので、かなりくたびれました。来週はもうちょっとみなさまに実践読みしていただく時間を増やしますので、どうぞよろしくです。

※ 波乱の2回目レポはこちらから!

5/19「天中殺」第二回目レポ