1/21「西洋占星術からつなげる東洋占い入門」御礼&レポ

1/21(土)「西洋占星術からつなげる東洋占い入門」ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。想像を上回るベテラン様から、若き精鋭までプロ占術師のみなさまがご参加くださり、恐縮するやらキンチョーするやら、至らぬ点が多々あったことと思いますが、わたしとしては、もうみなさまの知的好奇心の火花がぱちぱちきらめくのがキラキラ見えて、ほんとうに嬉しく感激でございました。

いつもお伝えしたいことがありすぎて、ついつい欲張ってしまうのが私の良くないクセ。今回はそうならないようにびしっと要点を絞り込もう!と決めていたのに、(いつもどおり)ついついあちこち話が脱線して、広がって、まさに「企画外」まで含む「規格外」の内容となりました。(詳しくはナイショです!)

とにかく要点は、西洋の世界観と東洋の世界観の違いがまずある、ということ。干支を攻略するには「季節感」が大事で、そのベースにあるのは日の長さ(光の多い少ない)を見る二十四節気の仕組みで、それは西洋のサインと共通項がある。もちろん違うところもありますが、そこがわかるだけでぜんぜん見えてくる景色が違いますよ、というお話です。

占術としてはそれぞれぜんぜん違うようでも、もともとの背景となる時代や世界観の特徴と、「ロジック=仕組み」の約束事がわかると、ざっくりとでもいろいろなことがわかるようになります。

(新しい占いの扉が開いてちらりと向こう側が見える時のどきどきや嬉しさは、何にも代え難い興奮であるようにわたしは感じます)

最初は慣れない暦のルールや東洋的な陰陽五行の世界観に「???」だったみなさまも、だんだんわたしがちょっと何かを話せば「なるほど、そういうことね。だから鑑定でそう言われるわけですね」と、ばーーーっと脳内であちこち配線がつながってぴかーっと「わかった☆」ランプが灯ったり、わたしが少しでも曖昧なことを言うといっぱい???マークが出て来る様子を拝見しているのはほんとうに刺激的なひとときでした。

私の脳内カオスがそのまんま出てきたみたいな荒削りすぎて、洗練やシステムとはほどとおく、まるっきり生のデータをぼーんとお渡しするような構成と内容でありながら、長時間にわたってお付き合いくださったみなさまには、心より感謝申し上げます。

乾いた砂にお水を注ぐように、話したことが話したそばからどんどんどんどん吸収されていくのが体感出来ましたし、わたしの説明が足らないところにきちんと的確なご質問やご感想をお伝えくださることにもほんとうに助けられ、みなさまのお姿に教えられることがたーくさんありました。

今回の講座を元にして、よりバージョンアップしたものを作っていければと思っております。ほんとうにありがとうございました。

さて、あさって(24日/火)からは、3回連続の「十大主星」がスタートします。(おかげさまで前回の「基礎講座」から連続の方で満席のため、募集はありません)ご参加予定のみなさまひきつづきどうぞよろしくお願いいたします。みっちりきっちり進めてまいります☆

《満席》算命学「十大主星」(全3回)1/24, 2/7, 2/21

とにかくここがぜったいだいじ!という基礎→その組み合せからでてくる応用の部分をきちっとやります。(結果的にこれがいちばん汎用的に役立つのでございます)ひさしぶりでちょっとあやしいかも〜という方は、ぜひ五行の相生相剋の復習をなさっておいてくださいね!

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