6/18 レポ其の2 「貫索星・石門星」の巻

6/18開催「貫索星・石門星」レポ第二弾(前回の続き)です。 →★

あっさり終わろうかと思いましたが、みなさまが熱烈ご感想をお寄せくださっておりますので終わりませんよ。安心してください。毎回ご感想お寄せくださるみなさま、ありがとうございます。

今回も参加者さんそれぞれの中に、いろんな発見があったり、いろんな化学反応があとからじわじわと(すぐに劇的に!の場合もありますが)起こったようでして、それがこのシリーズいちばんの醍醐味であります。この世界はいろんな人で構成されていますしね。

2015-02-23-0927

前回のお話にありましたとおり、「貫索星・石門星」はリアクションが薄く、絡みにくい。これはそのまんま事実だよ!とわたしもおもいます。(そこに良し悪しはありません。単純に事実、だ)

ただしこれがいろいろなコミュニケーションのカギになる部分ですので、このあたりの事情を、これからみなさんからのご感想を交えながら分析します。

まずは今回の開催リクエストしてくれた夏瀬杏子さん。今の職場の同僚に「貫索星・石門星」中心の人が多いので、もっとよく知りたい!とのことでした。

(今の職場の同僚6~7人 の半分が「貫索星・石門星中心」なのです(残り半分は調舒星中心・・・なにこの構成、おかしい)

〜中略〜

今回特に石門星についてよく見えました。

自分の回りにぐるっとうまくスペースをとっている感じ。深く関わりたい、関わられたい人からするとそのスペースがもどかしいかもしれないけど、これが社交性と言うものですね。

職場の石門星さんたちも本当に上手にバランスをとってます。

「空気は読むものじゃなく吸うものだ」夏瀬杏子さん →★

なるほどー。その職場、全中殺のあんこさんにとっては、居心地が良さそうですね。きっとお互いに適当な距離をとって、さらりとコミュニケーションして、深くは関わらない流儀の個人主義の職場なのでしょう。

ちなみに自然にその場の「空気を読む」能力が発達しているのは「禄存司禄」とか「車騎牽牛」みたいに、他者とに働きかけたりリアクションを求める社会性が強い性質が効いてる人たち、あとは「こう動いたら、相手はこうするだろう」といったシュミレーション能力に長けた「龍高玉堂」の人たちじゃなかろうか、とおもわれます。

2014-04-27 12.59.20

石門星の性質が「自分の回りにぐるっとうまくスペースをとっている感じ」というのは非常に言い得て妙です。常にこのことを念頭においておくと、いろんなことがよく理解できます。

何度でもしつこく言いますけど「石門星=社交的」というのは、誰とでもそつなく等間隔で付き合える、という意味であって、特定の人とだけ深く関わってべたべたすることとはまさに正反対!!!ですからね。

2015-09-10 13.30.26 HDR

はい。こんなときには、対比してみるとよくわかります。4つの司禄星と禄存星だらけでできている、やまもとようこさんのご意見を伺ってみましょう。

ほんとに清々しい会でしたね。
基本暑苦しい星で構成されている人間としては
爽やかってこういうものなのね~、と感じずにはいられませんでした。

参加する前は、石門星のもつ社交性って、
体感的に理解できてるつもりだったんですけど(禄存ぽい気がしてた)、
間違いだったことが判明いたしました(^_^;)

そもそも立脚点が違うんですね。

土性過多の私的には、「人間関係とは、えてしてネッチリしがちで、ゲッソリするもんだ(そして逃げにくい)。でもそうやって構築されてるから仕方ないよね。」という前提があるのですが、石門星は「ネッチリするほど近づかないから、げっそりもしない。構築とかしなくてよくね?丁度良い距離に並べとけば。」って感じだな、と思いました。

判ってるつもりだったのは、関わる石門さんたちが禄存司禄を持っている人ばかりだったからなのかもしれないです~。

あと、自分が貫索星の人に懐きやすい理由を改めて考えたのですが、
人の出方を見て決める人間は、
多少頑固なくらい自分がある人と一緒にいるほうが、
楽にしていられるのかもしれないな、と。
ぶれなさが格好いいですし。

(中略)

そうそう甘夏先生の伝家の宝刀、やっぱりスゴかったw
自分のユルさを再確認いたしました。

ふははははは。今回も牽牛星だらけの女戦士甘夏様が、最高にイイ仕事をしてくださいました。なんといっても、貫索星・石門星を剋するのは、車騎星・牽牛星ですからね!(金性チームのご意見はのちほどご紹介します。おたのしみに)

わかりやすいように、ものすごーーーく単純化してみますね。(実際は個人の中に相反する要素があったりするので、もっと複雑ですよ)

くっついて持ちつもたれつ同化・融合する「関係」= 禄存星・司禄星型

個人の輪郭と独立性を保ったまま関わる「関係」=貫索星・石門星型

ざっくりわけてみるなら、こういう感じかな。やまもとようこさんが戸惑ったのは、この二つの「関係」の在り方の違い、でしょう。

そして、さらに車騎星・牽牛星タイプの関わり方というのもあります。これまたちょっと違います。というわけで、いよいよみなさまお待ちかねの女戦士甘夏様のご登場です☆彡

レポ其の5「貫索星・石門星」の巻 →★
レポ其の4「貫索星・石門星」の巻 →★
レポ其の3「貫索星・石門星」の巻 →★
レポ其の2「貫索星・石門星」の巻
レポ其の1「貫索星・石門星」の巻 →★

対面鑑定・講座のご案内
  • このエントリーをはてなブックマークに追加