大寒 〜二十四節気〜

大寒(だいかん)

二十四節気の第24番目。旧暦十二月、丑の月の中気。新暦1/6頃。天文学的には、太陽が黄経300度(水瓶0°)の点を通過するとき。

小寒から数えて16日目にあたる。小寒から節分までつづく「寒の内」で、一年のうちで寒さが最も厳しくなり、各地で一年の最低気温が記録される。寒稽古や、寒い時期ならではの仕込みが行われるのもこの時期。

「冷ゆることの至りて甚だしきときなればなり」 暦便覧(1788)