7/16「十二大従星入門」レポ

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

もともとは「陰陽五行の基礎と十二大従星入門」の2回シリーズだったのですが、大変珍しいことに1回目と2回目で半分くらいメンバーが入れ替わる変則的な講座となりました。(やはりあまり間があかないほうがいいんですかしらねー。次回への反省点とします)

特に1回目はかなりマニアックな内容でしたが、2回目はあまり凝ったことはせずに、シンプルに十二従星の解説をメインにしました。(が、本格的にやるには時間が足りないのでざっと概説、という感じです)

しろさん、お楽しみいただけたようで良かったです。そうです。子供の星と年寄りの星が両方あったら?!それは両方ともあなたの一側面なのですよ。ふはははは^^♪

ひとつひとつの意味はわかっても、組み合わせたらわからない。じゃあどうなるの?!というお悩みは、みなさま共通のものと思います。これはですねー、ひとつひとつ繋げて日本語にする練習をひたすら繰り返し、もう慣れるしかない、部分があります。が、それぞれの位置によって意味合いが変わってくる、ということを踏まえると、日本語に組み立てていく際のヒントになるのではないかと思います。これからもぜひぜひいろいろチャレンジしてみてくださいね。

天南星さんからの熱いストレートトークもたいへんありがたく拝聴することができてよかったですよね。あれぞ天南星!という雰囲気を、ご参加のみなさまにはリアルに感じていただけたことと思います。

「世の中には天庫星を持っている人が多いんですか?」というご質問をくださったOさんもありがとうございました。「うーーーん、それはきっとOさんの周りに、天庫星をお持ちの人が多いのでは?学者さんとか研究者さんとか、何かのエキスパートの方とか?」とお答えしましたら、「あっ!!!わたしの周りは研究者だらけでした^^♪」というやりとりは、え?わたしたちこれ、仕込んだの?!というくらい面白かったですね。ふふふ。ありがとうございました。

Sさんからも、ご感想をいただいております。ありがとうございました。

昨日はありがとうございました。
面白くてあっという間に時間が経ってしまいました。

占いは、色々な人がいて、その人たちが
この世で関わって世の中を織りなしていくからこそ
面白いんだなあと思いました。(Sさん)

テーマに掲げた「あなたは自力型?協調型?」というキャッチコピーを、もう少し突っ込んでご説明するべきだったかとも反省しました。Sさんはどちらかといえば「自力型」です。ただ、これはあくまでグラデーションなので、中間くらいの人もいますし、十大主星との組み合わせにもよりますので、人によってはっきり分けにくい場合もあります。Sさんの場合は、分けにくい、です。せっかくご興味もってくださったポイントをはっきりご説明しきれなくてごめんなさい。

お勉強のときには、わざと切り分けてひとつひとつの特徴を解説しますが、実際の人間は複雑な、時には互いに大いに矛盾する要素を同時に抱え持っていたりしますね。そのあたりはたいへんデリケートで難しいポイントでもあるので、またの機会にじっくりお話できればと思います。まず今回のご参加、本当にありがとうございました!

Mさんも、たいへん丁寧なご感想お寄せくださいました。要点をとらえ、わたしの足らないところをきっちり補ってくださった鋭いご質問の数々も、いつも本当にありがとうございます!

陽占の十二大従星といえば「従う星」と書かれています。
その文字通りに、あくまで算命の主役は十大主星であり十二大従星は参考レベルの星だと思っていました。
ですがこの講座を受けて、「十二大従星だけでもその人の人生地図をかなり占えるのではないか?」と考えが変化しました。
本当に興味深く豊かな講義でした!

興味のあることへの疑問は尽きず、なおかつ疑問を持ち帰れない性分にて、講義中先生には沢山の質問をさせていただきました。
ご丁寧な解説をありがとうございました。

XXXXXXXだと「底上げされる」件、XX星は実はまだXXしてはいけず、天海先生にXXXXXされる星だという件など、次回のチャンスにまた教えていただきたいこと山盛りです。
また次の講座を楽しみにしています!(X部分の伏字は、たまきによる!)

余談ですが、当日トナカイに向かう杉並区役所交差点で、ちょうど小泉孝太郎さん&大杉蓮さんのお二方と偶然すれ違いました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000067-sph-ent

(Mさん)

おおお。さすが禄存星マダムMさん、さすが余裕の引き寄せ力、スゴイ!!!(わたしなんかー、朝来る時に見たのは区役所前で大騒音がなりたてまくって警察と喧嘩してる右翼の街宣車でしたよ…なんなんだこの違いは…とほほwww)

ぜひぜひ、ご家族やご友人など周りの方々の命式たくさんご覧になってみてくださいね。熱烈ご参加に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

従星について、全体的にざっくり言えば、現実を取り扱うのが得意な星と、形のない世界に接することが得意な星があるよ、というあたりの雰囲気を最初に掴んでいただければと思います。どちらかだけ、という人は少なくて、大体の人は両方持ってます。この辺りの組み合わせの妙が、最初の関門ではないでしょうか。

あとはご相談内容と照らし合わせてどう解釈していくか、時期によってどうか、お仕事?プライベート?どんなときにどの資質が出てくるの? といった、このあたりまでくると上級レベルのお話になります。このへんのお話は一般論としてブログに書くことは難しくて、個別の解釈になることがほとんどですので、ご自分では「???」となる方は、ぜひまた鑑定や講座の機会にお越しいただければと思います。

ということで、当講座をはじめとして、ここまでさまざまな講座にお越しくださったみなさま、ありがとうございました。公開募集の講座は9月までしばらくお休みでございます。涼しくなったらまたお目にかかりましょう!今後とも、改めてどうぞよろしくお願いいたします。

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