寒露 〜二十四節気〜

寒露(かんろ)

二十四節気の第17番目。旧暦九月、戌の月の正節。新暦10/8頃。天文学的には、太陽が黄経195度(天秤15°)の点を通過するとき。

「寒露」とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことを指し、秋の深まりを表す。

「つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也」 暦便覧(1788)

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