秋分 〜二十四節気〜

秋分(しゅうぶん)

二十四節気の第16番目。旧暦八月、酉の月の中気。新暦9/23頃。天文学的には、太陽が黄経180度の秋分点を通過するとき。(天秤に入宮)太陽は真東から昇り、真西に沈む。

この日は秋の彼岸の中日で「秋分の日」となっている。先祖を敬い、亡くなった人の御霊を偲ぶ日として親しまれている。

「陰陽の中分なればなり」 暦便覧(1788)