白露 〜二十四節気〜

白露(はくろ)

二十四節気の第15番目。酉の月の正節。新暦9/7〜9/8頃。天文学的には、太陽が黄経165度(乙女15°)を通過するとき。

「白露」は白い露の意味で、この頃には本格的な秋の気配が訪れ、野草に宿るしらつゆが、秋の趣を感じさせることを表す。

「陰気ようやく重なりて露こごりて白色となればなり」 暦便覧(1788)