《続々》未をめぐる冒険〜みなさまのご質問&研究成果から

みなさまからお寄せいただいた「ヒツジをめぐる冒険」の話、続きます。前回はこちら。

《続》未をめぐる冒険〜みなさまのご質問&研究成果から

7/13「未の巻」御礼とレポ〜未を巡る冒険

みんな熱心でサイコーだぜ!ってわけで、ご自分の干支並びと同じ生まれの方(60年前生まれ!)を探してくださった方々からのレポもありました。(必ず同じ並びが出てくるわけではないですが、見つけられる人はチャレンジしてみてね!)

1922年8月2日生まれは、ダイエーの創業者である中内功氏の図。(戦後の日本におけるスーパーマーケット黎明期から立ち上げに関わり、近年の消費者主体型の流通システムの構築を確立させ、日本の流通革命の旗手として大きく貢献した←wiki情報)

三つの干支の並びはまったく同じだけど、生まれた時期が違うので(蔵干が変わる)、十大主星にするとぜんぜん違う図になります。もちろん生まれた時代も環境も性別も違うから、同じ図であっても同じ人になるわけではなく、かといってぜんぜん違うわけでもない。この微妙なあいまにあるものを探っていくプロセスはとても興味深く学び深いものになりそうです。

小泉孝太郎と同じ誕生日!の1978年7月10日生まれの方はこうおっしゃっています。

私自身は、小泉孝太郎と同じ命式ですが政治家や芸能人になりたいなど
微塵も思うことなく生きてきました。家族構成含む環境もですが、大運が牽牛から禄存司禄と逆回りの自分に対し
龍高から玉堂石門と回る違いも大きそうです。

確かに性別が違うと、大運の巡りが逆になりますね。男性だと身弱を補助してもらえる助けが得られる大運になるわけですか。この違いも大きいでしょうね。

1918年7月25日生まれの華道家中川幸夫さん
陽占は中心星が車騎になり

人の顔色を伺わず突き進んだお手本のような方みたいです。
ここまで偏るとまた共感ポイントが見当たらない,,,。

へええーーー。シャキケンギューだらけのこの図は「前衛いけ花作家」の方の図としてみると、ぴったりですね。カラカラの乾いた大地に降る雨(レインフェアリー)の図です。

ひつじっこはもらいっこ、と言いましたけど、がんこななひつじっこさんたち「ひとりでできるもん」って言わないほうがいいんだろうなーっておもってますよ。

このまえ陰陽の話をご質問くださったKさんからも続きが届きました。ありがとうございます。

2019年6-7月「十大主星」御礼&レポ

そうか、陰陽の話は基礎講座でやってたんですね。
だいたいはすでに教わってるはずだけど、新しくなってからの基礎講座も受ければよかったです。
陰陽の話って寝ちゃうところなのか…私はネチネチ聞きたい(笑)
今までの資料をもう一回さらって復習します^^

トナカイが南阿佐ヶ谷に移転して、玉紀先生、算命学と出会えて本当にラッキーでした。
今後も講座や読み会も楽しみにしています。よろしくお願いします

ふふふ♪ それは良かったです!こちらこそありがとうございます&今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さてと。このあたりからヒントをいただきましたので、8月には単発で「陰陽」の話をメインに、初めての人でも参加できるし、すでに進んでる人にとっても大事な復習になるタイプの講座できないかなー?と、いま考え中です。

陰陽のセンスを鍛えるなら、やっぱり易だよねーーー。易。がんばります。