「天体ドロップ講座」〜自分の中に売るほどある「双子要素」を売っている私。

西洋占星術を勉強していたときに、うっすら感じていたことがありました。「この界隈では、形のない世界にアクセスするのが得意な火や水のエレメントが尊ばれて、現実の地とか知性の風エレメントは相対的に軽んじられてるのでは?」と。

かといって、双子ステリウム(天体集合)のわたしが、魚ステリウムや射手ステリウムの人たちを真似できるはずもなし、真似したところで誰も喜ばないし得もしない。だったらいっそ開き直って、売るほどある双子要素を売ればいいんじゃね?と気がつきました。

自分の中にありあまってて売るほどある双子要素、キレッキレの双子らしさを商品にしよう!と本気で開き直ったのは、2012年あたりだったと思います。

ありがとうございます。外側からそう見られているなら、本望です。きらりーん✨

とはいえ、にんげんだもの。売り物になることをやればやるほど、個人としての安心感が損なわれたり、売り物になることと本人のこだわりや思い入れがあることが全く別だったりすることもよくあるわけです。

だとすると「どうやったら売れるか」の最適解を採用できずに「個人の安心感」を手放さないなら、それはそれ。結果として大きく売れなくても仕方ないよね、と言う結論になるでしょう。

みずまち先生の「天体ドロップ」は、西洋占星術をベースにしながら、個人の意識がどのように布置されているかがパッとみて直感的にわかる優れものです。

もともとは、ゆみこ先生とわたしがコラボした昨年の「生き方レボリューション(働き方編)」講座で、お目見えしました。

8/26「生き方レボリューション・働き方編」御礼

その時のレポがこちらね。

ふふふ♪アストロ小学校主宰の当番先生は火と水が優勢なチャートですね。嬉しい楽しい面白い!(そして役にも立つ)

脳内であれこれこねくり回すより、こうやってぱっと並べてみると、自分の得意不得意分野がわかります。自分では、なぜかどうしても気になってしょうがないけど、力を入れるのはそこじゃなくてここだろ!というポイントもわかります。

でもって今回は「どうやったら売れるか」にフォーカスしてるのですが、おそらくいろんな切り口からいろんなシチューエーションに対応する読み方も可能であろう、という深イイ面白い天体ドロップ理論でございます。みなさまもぜひご体験ください。

それに、持って生まれた配置以外にトランシット(巡ってくる時期の流れ)もあります。この写真は、私のネイタル図に小さいドロップ(トランシット天体)を加えてありますね。風と土の横並び一線ができてるので、これはもう「理念理想を形にする」一択です。

でもまぁ、もともと全体的にいかんせん活動宮が足らない。圧倒的に火も足らない。でも、その代わり私の風は貸すから、お互いに足らないものを貸し借りしようよ、ってことで、いろんな人と組めばいいじゃんね。わたしはそういう発想です。

着々と進行中。

そしてまた、そろそろ「五要素ライフサイクル」をまた着火させます。東洋的世界観からの「どうやったらもっとうまくいくかな」的なお話もまた改めてしていきます。うまくいかない例、については昨日書きました。みてね。

人生はデコボコ〜「中庸」ってムズカシイ。

さらに19日(金)は、ウラナイトナカイでの鑑定最終日!ご予約受付中です。お待ちしております。

最終鑑定日@ウラナイトナカイ【残枠3】あなたの人生に新しい風を通すよ☆7/19 星読視ゆき&天海玉紀W鑑定会