5/28 算命学基礎講座・第二回目レポ

毎週連続なので、進行が早いですね!算命学基礎講座の第二回目、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!早めにいちばんだいじなところに手をつけよう!ということで、昨日はひたすらこれでした。

どーん。いちばんうえの「じぶん」の位置の五行から、時計回りに「木・火、土、金、水」と配置していきます。

木生まれの人はベンキョーが簡単でいいね!といつもわたしが言ってるのはこれ。基本そのまんまだから。

火生まれの人は、火→土→金→水→木になって、がらりと世界が変わります。

土生まれだったら、土→金→水→木→火。(たぶん黄色い財布をいっしょうけんめい振るよりも、土→金→水の流れを作るほうがお金に縁ができるんじゃないのかな?)

金生まれなら、金→水→木→火→土の流れ。

水生まれなら、水→木→火→土→金の流れ。

でもって、さらに五行を陰陽に分類するので、5×2で10種類の十干があって、十干×十干の組み合わせをみていこう、という話です。カンタンですね💕

ということで、この記事だけをみて、わたしが何を言ってるかわかる人には不要ではありますが、え?どういうこと?というあなたには、この講座がオススメです。(本当は時間をかけて基礎講座相当のことを取り組んで欲しいのは山々なんですけど)

【残6席】6/29 算命学の人体星図をマニュアル作成

すでに基礎がわかっている方向けですが、土曜開催なので、平日には難しい人はぜひご検討ください。

そもそも、その人が生まれた時の、年月日の干支の並びに意味があると考えてるわけです。生まれるその時の自然界の象徴(だったり、西洋占星術だったら星の配置の意味)が、その人のパーソナリティとして、生まれるときにそれぞれの人間にインストールされている、もしくはそのままインプリントされている、と考えるのが占いの発想です。

ゆみこ先生もありがとうございます。せっかく「占い」をベンキョーしているんだから!ということで、昨日学んだ知識だけで、それぞれの「2019年の年運」を読んでもらいました。こんな大雑把なので当たるの?とみなさん最初は半信半疑のお顔でしたが、意外と当てはまるものでしょ〜♪楽しいですね^^ 来週もますます楽しんでまいりましょう!

6月末からは、木曜昼間で「十大主星(全3回)」を予定しています。どうぞおたのしみに💕

そして!きのうご質問がありましたので、ここでリンクさせていただきますね。もともと、わたしの読みを気に入ってくれて、最初からわたしと算命学を勉強してくださって、そのままずっとご縁があるうえに、算命学をメニューに入れていて、すでにプロとしてご活躍の先生方をご紹介申し上げます。

夏瀬杏子先生 →★
元・ウラナイトナカイの火曜レギュラー。現在は新宿、下北沢、湘南、電話占いでご活躍中。算命学をはじめ、周易、イメージ画、マルセイユタロットなどを得意とされています。(鳳閣星たくさんで全中殺生まれ)

紅谷柘榴先生 →★
ラナイトナカイの木曜レギュラー。埼玉方面の占いイベントやサロン鑑定などでご活躍中。最近UPされたプロフィール写真からも伝わってくるように、カッコよく切れ味鋭い庚申マダムです。(調舒星が中心で生月中殺生まれ)

湊ゆきの先生 →★
2019GWウラナイトナカイのイベントでデビューしたばかりの新人先生ですが、大企業のカスタマーサポート部門で鍛え抜かれたお客様対応力と、鋭い感性とセンスでめきめき頭角を表してる最中です。(車騎星が中心の辛生まれ✨)

他にもご縁のある先生方はたくさんいらっしゃいますが、私が勝手に決めるベスト3はこちらのお三方です。ぜひぜひ鑑定や講座など体験、ご相談しにいらしてくださいね。

わたしはもともと、西洋占星術とタロットから占いを始めていますし、ウラナイトナカイはとても自由な気風にあふれたコミュニティです。したがって、いわゆる弟子入りとかお免状みたいな徒弟制度とは無縁です。ということで、引き続きよろしくお願いいたします。