【午族大集結中!】6/16 午の巻「干支で読む5」

「午の巻」さっそく!続々と午族の烈女!猛女のみなさまが集結してくださっています。午関係者のノリの良さ、お祭り好きなムードが開催前からぎゅんぎゅん伝わってきます。みなさんのおかげで、十二支きっての賑やかな回になること間違いなし!

今回は、通常よりも概論の時間を短くして、並みいるすんごいサンプルさんたちの実例読みの時間をたくさんとって、午族のみなさまからのリアルボイスをたくさん伺うことにしました。貴重な貴重な機会です。

「なんかおもしろそう」とびびっときたあなたはぜひ!すぐ!お申し込みください。そのためにも、あらかじめ大きな会場を借りてあります。ぜひとも!どしどし!お待ちしております。

午の巻「干支で読む5」芒種&夏至
2019年6月16日(日)11:00-13:00

十干と十二支の並びから、個人の性質や人生の流れ、時代や時期の流れを読むための基礎トレーニングをしてみませんか?2月立春からスタートして、十二支をぐるりと一周ぜんぶ網羅します。毎回それぞれ「理論と概説→たくさんの実例をみる」という構成を予定しています。

場所:新宿西口の会議室
小滝橋通り沿い。新宿駅または西武新宿駅より徒歩5分程度です。

料金:5.000円(当日現金でお支払いください)
定員:15名程度
お部屋は大きいので、まだまだ受け付けます。(6/10現在 19名様お申込み済)

※ 録音に失敗しない限り、ご参加のみなさまには、当日の音声データを後日ダウンロードいただけます。

※ このシリーズへのご参加履歴のある方と、ご遠方にお住まいで天海玉紀が了承した場合に(初めての方はごめんなさい)音声データと資料データの送付での受講も承っております。詳しくはご相談ください。

※ ご遠方からご参加くださる午女子さんから「終わったらお時間ある方、ランチご一緒していただけませんか?」と呼びかけが届いています。せっかくのお祭りムードなので、お時間あったらぜひご検討ください^^(わたしは用事あって残念ながら参加できません。ごめんね!)

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陰陽五行の基本的な法則と、十干と十二支の陰陽五行の分類がおわかりの方向けです。中級以上の方々にとっては「調候守護神」の仕組みとしてもお役立ていただけるでしょう。すでに2月からずっと連続でお越しくださっている方々もいらっしゃいますし、「夏だけ」「土だけ」「自分に関係するところだけ」という方々もいらっしゃいます。

毎回たくさんの資料があり、その季節に合わせながら全体的な知識と構造をざっくりお話しします。基礎知識がないとかなり大変だと思いますが、やる気のある方なら初めてでもOKです。すでに開催した各回では「難しかったけどおもしろかった」とのご感想を多数いただいています。手取り足取りの初心者講座ではありませんが、よりチャレンジングな読みを!という方にはぜひオススメです。

日の長さを基準とする暦では、6月中旬の夏至を「夏」のピークとみなします。(基準は気温ではありません)つまり今年なら、6/6から始まり7/6までの「午」の月が夏まっさかり、です。

午は陽の気が最も盛んになる季節です。太陽が南中する(つまり最も高い位置に来る)のは「午」の時刻です。陽気が盛んになり「忤う」つまり逆らう、象徴でもあります。頂点を極めたものは、あとは下るだけですので、午の中には明るさや華やかさだけではなく一抹の暗さや影もみられます。そのあたりの様子を、大量の実例などを含めて検証してきましょう。

さらに、お稲荷様の縁日は「午」の日です。なぜでしょう?お稲荷様は、豊かな生活(つまり人間にとっての衣食住を保証する)を求める人々に深く信仰されています。真っ赤な鳥居はなぜ赤いのか?そんなお話もしていきます。

「午の巻」進行予定

毎回最初に「陰占」の読み方の基本的な話をします。十二支の季節感を巡るこのシリーズは「調候守護神法」の基本的な話でもあります。陽占がわからなくても、陰陽五行の基礎知識は必須です。

● 二至二分(冬至・春分・夏至・立冬)について
● 火行の性質 → 陰陽五行の基礎復習、丁と丙の違い
● 命式の寒熱湿乾
● 午の背景あれこれ
● 午を含む干支 → 甲午、丙午、戊午、庚午、壬午
● サンプル演習 → 立候補あればその方+火行が強調された有名人の命式たくさん

<お願い>火が強い生まれの方(5-6月共通)もしご希望ありましたらサンプルとして当日ご紹介させてください。詳しくはお申し込みフォームにてお知らせいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

毎回、基本の知識用プリントで基礎知識をおさらいして、各月のテーマに沿った理論の解説、さらに各月のテーマに沿って収集した命式を多数集めたデータのプリントをお渡しします。

9マスの陽占はとても便利で有効なツールですが、干支読みと合わせることで、さらに奥行きのある読解が可能になります。ここだけのはなし、算命学の陽占ばかりを読んでいて「●●星」だけの読解に行き詰まりを感じている実占志向の方はいらっしゃいませんか?もちろん、全体的な知識や教養としての方も大歓迎です。

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7月は「夏」最後の「未」の回です。8月以降の予定はこれから会場確保します。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。