算命学研究会・第2期スタートしました

おひさしぶりの自由研究タイプの研究会でした。実践・鑑定レベルの方々と集まって、あーでもないこーでもないと切磋琢磨するアドバンス研究会、しばらくお休みしておりましたが、このたびメンバーも一新して、気持ちも新たに、12月9日より再稼動いたしました。

はい。そういうことです。わたしは基本的にギャラリー。みなさん上級者ですので、わたしからお教えできることなどなにもありません。それぞれがそれぞれの視点で集めてきたデータ発表を聞きながら、みんなであーでもないこーでもないと読みまくりました。

多忙にかまけて、事前にはなにも指定もインストラクションもしなかったのに、みなさまみっちり研究してきてくださいました。

いつまででも喋ってられるネタばかりでしたが、ひとり持ち時間30分で進行しました。

夏瀬杏子先生は、初代研究会からの重鎮にもかかわらず、参加希望のみなさんのスケジュール調整や会場の確保など、お手配ありがとうございました。正真正銘の理系脳から繰り出されたデータ研究、たいへん勉強になりました。ふだんの鑑定で「たぶん…そんな気がするんだよね…」と漠然と思っていたことが、実際の数値として示される内容でした。数揃えるだけでも大変なことだったと思います。貴重な成果をシェアしてくださって大感謝です!

ですねー。想像以上のレベルと充実の内容でした。ざっとタイトルだけ並べるとこんな感じです。

おもしろそうじゃろー。自分からは出てこない着眼点や考え方に触れられるのが、グループで開催する最大の魅力です。どれも力作で「へー!へー!へー!そうなんだ!それは発見だ!」という刺激的な研究ばかりでした。おもしろかったなー♪

紅谷柘榴先生、初めての研究会でのビシバシツッコミも良いお土産になったようでなによりです。

甘夏弦先生、乙女座らしい端正で細やかな資料と研究でした。ご自身がそのテーマを選んだ動機と、研究対象を選定する冷静な客観性とのバランスが整った美しい発表でした。おもしろかった!ありがとうございました。

期待のニューフェイス☆湊ゆきのさん、まだお勉強半ばでも果敢に発表にチャレンジしてくださいました。読みだけではなく、なぜ!そこに!惹かれるのか、自分はどう感じるのか!という動機の熱さがギャラリーの心を大きく動かしました。おもしろかった。なにより新鮮だった。ありがとうございました。

そこから、そもそも占い以前にそもそもの世代間の意識差(乙女冥王星世代vs天秤冥王星世代vs蠍冥王星)についても、話は展開していきました。ふだんの鑑定で自分がついついあたりまえとおもって見過ごしていること、盲点になっていることなど、見直す機会にもなりました。刺激的でした。

そんなかんじで、おかげさまさまリニューアル研究会、無事に終了しました。

今後の展開はまだまだ未定ですが、またどういう形にせよ、続けて開催していきたいですね。みなさまひきつづきどうぞよろしくです。