10/13「第四回・算命学基礎講座」御礼&レポ

9月からスタートした「算命学基礎講座(全4回)」は、前半が新宿で後半がトナカイ、という変則仕様になって、開催前はハラハラでしたが、おかげさまで無事に終了しました。ご参加のみなさま、おつかれさまでした&ありがとうございました。

今年の前半は短期集中!的な企画が多かったのですが、ひさびさに隔週で時間をかけてじっくり取り組んでいただくクールとなりました。身強(自我の押し出しが強い)タイプと、身弱(環境に合わせていく)タイプの方々がバランスよく混在していたこともあり、自分以外の人の存在がさまざまな刺激や発見のきっかけになった方々もいらっしゃることでしょう。

きのうは途中にお話の流れで「鳳閣星の良さがこじれている人の鑑定は難しい」と私が言ったところ、「調舒星の難しさと、鳳閣星の難しさの違いとは?」といういきなりハイレベルな話になりました。(こういうことがあるからライブは面白いのだ!)

えふさんは、鳳閣星が中心だけど、調舒星も2つお持ちです。鳳閣星と調舒星は同じように伝達本能の火のような気質ですが、その出方や特徴はだいぶ違います。

なるほどなるほど。ご自身の中にある鳳閣星と調舒星の気質を分類してくださっています。

ふふふ♪きっとリアクションを求めているのは、えふさんが併せ持っている禄存星の要求ではないかな?(みたいに、ご本人様の星の配置を拝見しながら、この動機や欲求はここから?と探っていくのは本当に興味深いプロセスです)

さらに!バリバリの調舒星が効いているOさんがおっしゃった名言はこちらっ!

はっ。すぐに調舒星男子が現れた☆

ですよね。わたしもわかる。
「調舒星は不穏を愛する」これ、しばらくキラーフレーズになりそうですw

すると、夏瀬杏子先生からこんな情報が!

至言っ!爆笑っ!

本当に。龍高星効いてる人たちは「いま?なぜ?そこで?そうする?」と側からはまったく理解不能なところある。でももう「そういう衝動なんだよ」なんですよね。誰もが予定調和で、周りの空気読んで、現状肯定だけしていたら、いろんなことはだんだん衰退していきます。龍高星的な、異次元からびょびょーんと何かを取り入れてくるような気質の人も世界には必要だ。

とまぁこんな風に、実際にその星の気質を強く体現している方々からの実感溢れる言葉やエピソードを伺うのが、私は何より大好きです。みなさまからの生きた言葉、リアルな体験のお話は、これからもさまざまな形で、このブログや、鑑定や講座の場でお返ししていきます。

えふさんが、この基礎講座のシリーズの中で聞かせてくださったお話の数々も、ご参加の方々にとってはとても印象深いものだったことでしょう。(中身はナイショですよ!ご参加の方々だけとの約束だ!)本当にありがとうございました。

なるほどー。確かに。調舒星の気質は、気まぐれで毒を吐く面倒で厄介なヤツだけど、狭く深く自分が大切にする相手にはとてもいいヤツですよね。

ということで、今回の基礎講座4回は終了ですが、ここからの続編として11月に「十大主星」を開催します。基礎講座にご参加くださった方を優先的に、現在受付中です。以前の基礎講座にご参加の方もOKですので、詳しくはお問い合わせくださいませ。

お知らせは後日UP!(料金や内容は以前のお知らせと同じですので、ご参考になさってください。)ひきつづき、みんなで「ニンゲンの不思議」を探求していきましょう。どうぞよろしくお願いいたします!

《満席》算命学「十大主星」(全3回)11/18, 12/02, 12/16