オーケストラの星☆バンドの星☆(グループ活動で輝く星たち☆)

甘夏弦先生 →★ は、乙亥日生まれ+二中殺のお生まれ=つまり正真正銘の全中殺のお生まれであらせられます。わたしにとっては、初めてお目にかかったリアル全中殺生まれの方です。

ふだんは、インナーチャイルドカードと西洋占星術で鑑定をなさっているのですが、いつのまにか、算命学もばっちり鑑定レベルまで習得されていました。すごい!(ふだんは封印されているようなので、特別なイベントなどの機会をお楽しみに☆)

そんな甘夏先生が、めちゃくちゃおもしろい考察をUPされていました。まずはこちらの記事をどうぞっ!

なるほどーーー!オーケストラの中で活躍するさまざまな楽器の特徴や性質と、十干の性質や雰囲気を重ね合わせた考察、実体験やお好きなクラシック音楽に根付いているだけあって、とても説得力があっておもしろいですね。

わたしはオーケストラの楽器のことを詳しくわからないけど、十干のイメージから連想を膨らませると、なるほど、この楽器はそういう役割でそういう特性なのかー!と理解が深まります。

すると、以前はかなーりディープなバンド活動でキーボードを担当されていたというミズマチユミコ先生がご登場っ!

実際にご自身が所属していたバンドメンバーのお生れを検証されています。

これまたおもしろいっ!「牽牛のリーダーが人の音は聞いてない」とか「鳳閣くんが人の音もちゃんと聴いてる」とか「玉堂くんがふだんは静かでライブで陶酔」とか、めちゃくちゃおもしろすぎます。こんなこと絶対に教科書には書いてない!でも基本の理屈から考えると、ぴったりあってる。すばらしす☆

さらに考察は続きます。

ミズマチ先生のこの考察は、さすが深く付き合った仲間同士の観察だけあって、わかりやすくその方の特徴を捉えていて、リアルでおもしろいです。こうやって説明されると、それぞれの人たちの姿が生き生きと像を結んで浮かび上がってきますね。

このツイートは、あとからの追加投下です!

ちなみに、日干と中心星の性質の違いが、どうしてもピンとこない人が多いと思うんですが、甘夏先生がうまくまとめてくれました。

説明上手〜!なるほどです。もともとの性質が日干だとしたら、それをどうやって使うか(つまりどのような動機でどのような行動をしやすいか)が、十大主星に現れてくる、と思います。(こういうことはですねー、なかなかどこにも書いてないし、うまく説明してもらったことはほとんどないです。きっぱり)

おふたりの会話を見ててわたしが思ったのは、おふたりともやっぱりもともとお持ちの「玉堂星」の理解力や構成力が強く効いてるなー!すごい!ということです。

強弱のムラなく、まんべんなく全体にきっちり目配りして概念や文章にできる人たちは、もれなく玉堂星(後天的に身につけたものだとしてもOK)の力を使いこなしています。

これがわたしは、最初本当に苦手で、かなり苦労しました。どうしても好き嫌いが出て、全体の理解に偏りやムラができて、十大主星や十二大従星をまんべんなく語ることが難しかったです。

これは算命学に限ったことではありませんが、自分の持ってるものだけ見てると、どんどん主観で理解が偏ります。自分の周りの人たちにも、たぶん自分のフィルターがかかってみえます。(そもそも家族はともかく、後天的に仲良くなる相手は偏るよね。ソースはわたし☆)

「自分を知りたい」から占いを勉強している、とおっしゃる人は少なくないと思いますが、学び始めの最初ならともかく、いつまでも経っても自分のことばかり見ていてもなかなかその先には進めないです。(ソースはわたし☆)

ちなみにわたしは、鑑定を初めてしばらくのあいだ、ひたすら「天将星」の関係者ばかりがどんどんお越し下さって、それ以外の方が全然お越しくださらなくって、自分ダメダメダメ…こんなんじゃダメダメ…と、密かに激しく凹んでいました。(ソースはわたし☆)

友人に偏りがあるのはともかく、お客様が明らかに自分と共通項のある人ばかりではぜんぜんダメじゃん。そんな自分はまだまだぜんぜんプロではない、という自覚は当時から明らかにありました。

そのうちだんだん、自分とは全く違う要素をたくさん持つ人たちがたくさんお越しくださるようになりました。その時は本当に嬉しかった。ようやくちょっと芽が出てきた、という気がしました。いまは時期的に似たような人が続く傾向はありますが(これはわたしだけじゃないとおもうよ)、バラエティに富む、いろんな方々にお越しいただいていて、本当にありがたいことです。

オーケストラもバンドも、いろんな人がいる中で、同じ目的に向かって、それぞれの息を合わせてする活動だと思います。そうだね、グループね…とため息を付いている人たちもきっといらっしゃるとおもいますが、社会に生きてる以上、誰しもある程度はなんらかの集団と無縁ではいられませんよね。

では問題です。グループ活動が得意な性質って?

甘夏先生 → 乙生まれ、牽牛星が中心
ミズマチ先生 → 己生まれ、石門星が中心

それぞれの特徴やアプローチは違っても、お二人とも陰の性質が強くて、どこからどう切っても「集団」「グループ運営」を得意とする資質を生まれつきお持ちと読めますね。(他にもグループや集団にまつわる星はあるけど、ここでは省略)

なにせ、ひとことで「集団」といっても、ヒエラルキーがきっちりして役割分担をはっきりさせたい牽牛星型のグループと、メンバーは平等で流動性の高い状態でも平気な石門星型のグループでは、特徴も得意分野も違うでしょう。それぞれに花として咲く乙と、場所を作る己という違いもあります。

わかりやすいーーー。ソロはお嫌いなんですねーーー。(ミズマチ先生も同じことおっしゃってたね!)
実体験に基づく考察は、わたし大好物ですし、多くの人の参考や勉強になること間違いなしなので、ぜひまた聞かせてくださいね!

はい。そういうことです。こんなものを?!と思わずに「なんでも陰陽×五行に分類だ!」です。みなさまもぜひチャレンジしてみてくださいね☆

さらには、一般論としては「わたしは石門星があるけど、友達は少ないし、ぜんぜん社交的ではない!」みたいなクレーム(?!)も多々いただいております。知ってる。しかしそれは今日のテーマではないので省略。その方が、もともと持っている資質をきっちり使っているかそうでないか、というあたりも重要であります。

算命学はぜんぜん当たっていない!とおっしゃる人たちとは、なぜ当たっていないのか?をじっくり話しあうことも多々あります。実際の鑑定や講座の時には、まず丁寧にひとつひとつそうした基本のあたりからきっちり読み込んでいくことを心がけています。

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