8/26「生き方レボリューション・働き方編」御礼

8/26開催「生き方レボリューション・暮らし編」ご参加くださったみなさま、4時間にわたる長丁場のお付き合い、まことにありがとうございました。

ご参加のみなさまからさっそくお寄せいただいたご感想や、ミズマチ先生のまとめはこちら!まずはこのリンク先からどうぞ!

今回は「自営または副業がある人」限定という条件をつけた意味が、ご参加くださったみなさまにはお分りいただけたかと思います。ミズマチ先生もわたしも「え?もっとたくさん営業したいなら、それは普通のことじゃない?」ということしかコメントしてないです。

それぞれの人たちが自分の苦手ポイントやどうしても譲れないポイントを突かれて「うわ〜!」と悶えるところを見るだけでも、きっと反面教師でいろんな発見があったと思います。

それにわたしたちは「無理してでも苦手なことや、やりたくないことをどんどんやれ!」とは言ってないです。「そっかー。そんなに嫌ならやらなくてもいいですよね♪だったらそのままでいいじゃないですか〜?^^」とも申し上げてますし、結構優しくお話したつもりですよー。

これはたまきパート。それぞれの五要素の偏りを、お隣り近所の方々と自己紹介がわりに見せ合っていただいている場面です。緑が強い「自分大事にチーム」と、黄色が強い「欲深チーム」と、「一点突破の焦点を絞りにくいバランスチーム」と、ざっくり3チームに分けられました。「きちんと頑張る」が強すぎるきちんとさん、はこの場では異色でしたね。

ミズマチ先生の新兵器、天体ドロップお披露目もありました。これはもうめっちゃわかりやすい。西洋占星術をすでにお分かりの方も、よくご存知でない方にも、みなさんから大好評でした!

それぞれの「セール品」(これは決して安売りする、という意味ではないよ)と、自分自身の他の要素が合致しない人は、色々葛藤があるよね、というのは、かなり難しくて深くて攻略しがいのあるところです。

「まったくお勤めに向いていない」と太鼓判を押してもらったわたしの図はこちら。うぇ〜い♪こういう図の人が、無理に社会常識や世間体に合わせて固い職場でお勤めしたりすると、いろんな不具合や大変な目にあったりするであろう。ということで、わたしはそもそも「自分には自営しか選択肢がない」と占いやる前から感じていたし、それは正解だった、ということです。

ということで、会社にお勤めがきちんとできてて安定している人に「無理して不安定な自営側に来る必要はない」と申し上げてるのはきちんと理由があるわけです。個人事業主ならぜんぜん儲かりはしないです。大きく事業をやるならともかく、会社でちゃんとやれてる人がわざわざ個人事業主になる必要はない、と私は思っています。

ユミコ先生は、ZOZOTOWNの前澤社長のホロスコープを天体ドロップに置き換えての解説から「好き&呪い」がみんなの心に大ヒット!それぞれの「呪い」にみんな釘付けです。

周りからなにか言われるとだいたいみんな「呪い」か「こだわり」が発動しているのが、はたからみていてとてもよくわかりました。「妄想」の人もいらっしゃいましたね。これはぜひまたさまざまなところでみなさんに体験していただければ、ものすごく役立つ視点と思います。

(前澤社長を東洋でもさっき眺めてみましたが「自分大事に→いまを生きる」でできていて、特に「いまを生きる」がとても特殊な形ですね。「豊かな暮らし」が大きい従来型の富豪の図とはちょっと違うタイプです。これはまた時間ができたらどこかで書きたい)

講座の後は、ご自身の勉強のあとに立ち寄ってくれたまるごとmaru先生も合流して、自営ぶっちゃけトーク☆

別にネガティブがいけない、といってるわけではないですよ。ただ我々は「自分で自分を経営している」状態なので、なにか文句を言うと自分に全部そのまま戻ってきてしまう状態なのです。

わたしの昔のボスが「いまはみんなわたしに向かって休みが少ない!もっと休みたい!とか文句言うけど、開業したらみんな休みなく働くようになるよ。私の言うことは絶対間違いないよ。ふふふ」と言ってたのが思い出されます。(くっそー!元ボスの予言は当たったよ。わたしに休みはない)

なにかあっても文句言う上司はいない。(その代わり自分以外の誰も責任取ってくれない)誰も自分に強制も指示もすることはない。(その代わり自分で何かしなければ何も動かない)

なんの保障もない。果たして明日があるか、次があるかどうかもわからない。常にこぎ続けている自転車操業です。なりふり構わずやっても追いつかないことばかりなので「ほどほどに安心」が好きな人にはキツイでしょう。

決して楽でもないし、安泰とはほどとおい世界ですが、自分でやったことの結果や成果がすぐ目の前でわかったり、誰にも指図されずにチャレンジできる自由と可能性はあります。大きなお金を動かすことは難しくても、決まった時間に決まった場所に行って決まった金額を手にするよりは、自分のやったことが報酬としてそのままストレートに戻ってくることが喜びである人もこの世には確実にいます。

「独立するには孤独に強いことが条件」と大昔に言われたことを思い出します。周りと比べたがったり、誰かについていきたい人は、また違ったご自身の生かし方があることと思います。ちょっと会社が辛いから、程度の理由で、自営に幻想を持たないほうがいいよ〜!とは、ふだんからあちこちで申し上げていることですが、自営向きの人も必ずこの中にはいらっしゃるはずです。

ということで、わたしのほんの思いつきから始まった「生き方レボリューション」シリーズ、快くおつきあいくださったミズマチユミコ先生、熱心にご参加くださったみなさまに、心より感謝申し上げます。

このシリーズは、ユミコ先生もわたしも、事前の仕込みがものすごく手間がかかって大変なのですが、それでもやってよかった、という手応えを感じました。ありがとうございました。

7月の「生き方編」と8月の「働き方編」どちらも再演リクエストはいただいておりますが、「またやってください」以上のお話にはなっておりませんので、ぜひまたプッシュいただけますと幸いです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。