ただの日記1「未来を夢見て」いつまでも学んでいたい

以前から暦を眺めながら「2018年の7月後半から8月の時期は、極力!自分のためにしか!時間使わないんだ。愛想悪く生きるんだ、おれ…」と、だいぶ前から心に決めていたので、そのとおり実行してみました。気分的にはたいへん麗しい♪(社会的にはどうかってことは、この際考えないでおく!)

よく考えてみると今年は講座や仕掛けが例年よりずっと多いのです。それもどこかにお呼ばれするわけではなく、自分でゼロから立ち上げるタイプのものばっかり。そんなわけで、春先からしばらく、まったく初めての形式や初めて組む方々とのイベントパターンが続いて、乏しい知恵とエネルギーをだいぶ絞ったので、ちょっと気が抜けた、というのもあります。

しかしながら、それ以前に「6月7月は土だらけ?好きなようにさせてもらうぜ、べいべー」っておもってたのもある。つまりこういうことですね。

こういう流れがばりばりにきているので、わたしは存分に「いまを生きる」活動をやらせてもらいました。とにかくおもしろそうなことしかやらない。義務とかシラネ。具体的な効果とか目先のコスパとかシラネ。ってことです。おもしろかったぞ。(しかし直接的な収入は激減しているぞ!みんなよく聞いて!心の安寧と売り上げは比例しないぞ。これが現実だ~)

ここ以外にも、夏至の易講座では翡翠輝子先生(戊午)&夏瀬杏子先生(戊寅)という戊の大半会コンビにもお世話になりまして、とにかく土満開☆彡この数か月でありました。みなさま本当にありがとうございました。

占いを学んでいちばんよかったことのひとつは、時間がべたーーーっと常に同じように流れるのではなく、上がり下がりがあったり、流れが速いときや遅いときがあると理解できるようになって、未来の予定や予測をつけやすくなったことです。とはいえ、もちろんわかったからといって、すべて避けられるはずもなく、すべて思い通りになるはずもないですが、漠然と不安なままでいるより、ずーーーっとマシです。よい。

時の波に合わせてスケジュール組めるときには、つくづく自営でよかったとおもいます。(そもそもわたしはお勤めの才能がない。残念…)といっても誰も守ってくれませんし、なにがあっても自己責任ではありますが、そういうのが向いてるお仲間のみなさまもきっと世の中にはいるでしょう?(そうだ。「生き方レボリューション・働き方編」については、ミズマチ先生とあした最終の打ち合わせをするからもうちょっとお待ちくださいね!)

そんなわけで、暑いのがなにより大嫌いなわたしも、折しも酷暑が続く中ではありましたが、おかげさまで、なんとか生き延びております。早く涼しくならないかなー。渇望。

そうでした。わたしこれからしばらくずーっと調舒星大運って時期だから、そもそも向いていない万人受けとか要らなねーし、いっそ振り切って偏屈BBAでいこう♪って決めたんでした。ずーっと続いてた鍼灸師としてのご依頼もごっそり切ってしまったし、来年は大運も年運も調舒星だし、そこらへんをぼんやりと見据えつつ、いろいろごそごそしています。

つづきはこちら。

ただの日記2「未来を夢見て」いつまでも学んでいたい