7/16-21 インナーチャイルドカード・天天シリーズ

日々1枚シリーズ。
インナーチャイルドカード+チャクラカード(トリプルゴデスタロット)使用

タロットカードでは「月」です。まさに大きな月が出ています。シンデレラのお話と気付かなくても、みなさんいろんな連想が湧きやすいカードです。飛んでくる衣装に目が行く人、左下のお墓に目が行く人、月の大きさについて語る人、いろいろです。読み手側は、このカードの隠しテーマとして「母」について意識しておくと良いとおもいます。

多いですね。すでに3回目です。(満遍なくカードが出でこないこの不思議)原則として、カードの中に描かれたものは、すべて自分として捉えます。魔法使いも自分、馬も自分、山も木も自分、宝を持ってる人も自分。でも、なかなかそうは思えないですね。魔法使いが自分に何か指図している、と感じる人は多いです。でも結局は、自分が自分になにか要望を出している、ということでしょう?

のちのちでてくる、ハートの8と構図が似ています。が、2は向かい合っているふたりの世界です。8には他の動物たちがたくさん描かれていて、いっしょに音楽を奏でるという大きなテーマに取り組んでいます。2では、見つめあっての心の交流に重点が置かれています。

シーソー自体のバランスや子供達の関係性と、周りの環境(奥が明るくてブランコが見えるけどあれはなに?といったかんじで)と、どこに着目するかが結構分かれるようにおもいます。もちろん両方に着目する人もいますし、シーソーの傾きが大きすぎて不安、という声も聞いたことがあります。いつ終わりにしたらいいのか?という疑問もあり、全体的にただ楽しいというよりも、冷静に全体のバランスを考える人が多いカードです。

タロットカードなら「審判」です。もともとの解釈が難しいし、この絵解きにも悩む人が多いカードの筆頭に上がってくるように思います。オオカミは逃げていく、というように、オオカミが死んで食べられてしまう、という定石通りの解釈をしない人も多いです。家の立派さに着目する人もいます。右上の風に注目する人もいて、さまざまな読みが出てきます。

シーカー(探求者)のカードは、4つのスートどれも「オズの魔法使い」の登場人物たちが務めます。ワンド=ドロシー、クリスタル=臆病なライオン、ハート=ブリキ男、ソード=かかし、という布陣です。

きょうわたしはこれから「インナーチャイルドカードで潤う夏」というワークショップを開催するのですが、まさに「心が潤ってない」ときに出やすいカードです。みてのとおり「ココロが空っぽ」のTinMan=ブリキ男の胸は空っぽ。そこにハートが飛んでくるというみてそのまんまの図です。でも結構この絵からみなさんいろんな想像をなさるんですよね。楽しいです。

※ 使用デッキ
インナーチャイルドカード(英語版)
The Triple Goddess Tarot

 

7/11-15 インナーチャイルドカード・天天シリーズ