6/30-7/04 六十干支の風景巡り・天天シリーズ

日めくり干支シリーズ。

なんともいえずミステリアスな図です。戊×癸の干合からも、赤く染まった空が連想されます。

夏の樹木。豊かな地面ではなく、枯れた岩山に生えているか、もしくはマキになって火を焚いているか。なんにせよ、厳しい環境に合わせて生きていくたくましさが感じられます。

あまりに壮大で、ここにはぜんぜん人の生活が感じられない。浮世離れしたスケールの大きさです。山が連なる今月は、ひたすらこんな図ばっかりです。

前の日よりは人の気配がします。丁は人工の灯。欲を言えば、秋や冬の少し暗くて寒くなった時のほうが、丁はその実力を発揮しやすくなります。それにしても、カラカラに乾いた景色が毎日続きますね。夏です。

6/25-29 六十干支の風景巡り・天天シリーズ

対面鑑定・講座のご案内
  • このエントリーをはてなブックマークに追加