6/25-29 六十干支の風景巡り・天天シリーズ

日々の干支を風景になぞらえてみる日めくりシリーズです。いきなり「山」が3つ並ぶ壮大な光景からスタート!

この並びを見ながら「あー…この人は貫索星がたくさんだ!」とか、そういうことをわたしは同時に考えています。午×子で火と水が山のふもとでぶつかり合う激しさとかも見えますね。このシリーズではあえて自然界の風景にたとえていますが、これが人間だったらどうか?と変換して考えればいいわけです。つまり、この日に生まれた子どもさんは、堂々として頑固で我が道を行くパワフルな子だよね(人に合わせて迎合したりはできないよね)となるわけです。

きのうは貫索星だったけど、きょうは石門星がたくさんだな。みたいなことがみえてきます。それでも、戊と己では同じ土でもやはり気質が違うので、風景も同じようで違う。季節は夏(午)だけど、日干支としては冬(丑)なので、社会での顔と素の顔が大きく違う人になりそうだ、とか。そういうことを地味地味と考え合わせながら書いている朝の脳内修行です。

庚の風景を作るのは、毎回頭を超絶ひねります。なんかいいアイデアないですかしらね~?!(ひとまかせにしたい…)でも、この日の分はすぐ思いつきました。「山の頂上になんか立派な建物が建ってるんだよ!」と。最初は山頂の神社にしようかと思いましたが、より「庚」の鮮烈さや勢いの良さ、硬さや力強さを出すにはどうしたらいいかしばし悩んで「天文観測所」を選びました。

辛も毎回毎回「宝石」とするのにはちょっと無理がありますよね。「輝くもの」として想像を膨らませるようにしています。卯×戌でちょっと湿り気あってもいいんじゃないかなーとか考えていたら、霧のイメージが出て、そこから思いついた風景です。

最初はウユニ塩湖にしようと思いましたが、壬辰は別名「水庫」と呼ばれるくらいで、たっぷりと水をたたえた干支ですので、考えなおしました。(辰をみたら、中に水がたっぷり含まれてる!と読みます)ニュージーランドの写真を見始めたら止まらなくなって、そういえば何をしようとしてたんだっけ?!となりました。前回の「壬午」も同じですが、今のシーズンは山だらけの並びなので、山に囲まれた水、ということで単純に海とせず、湖として発想しています。

前週の記録はこちらから!

6/19-24 六十干支の風景巡り・天天シリーズ

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