「ギンギラギンにさりげなく」調舒星から禄存星へ(後編)

まーそんなこんなで、禄存星の話なのです。あらゆることが過剰で、欲しいとなったらとことん欲深な方々の話なのです。(だいたい褒めてる。半ば呆れてる)

わたしの手元にある有名人調べたノートを覗くと、貫索(または石門)と禄存星の組み合わせのページには錚々たる名前が並んでいます。

浜崎あゆみ、レディガガ、小室哲哉、ビートたけし、西原理恵子、明石家さんま、島田紳助、よしもとばなな(鳳閣調舒がない有名作家という例でよく紹介しています)松任谷由美、長渕剛、小池百合子、などなど(みなさま禄存星、司禄星が中心+だいたい複数持ってる&貫索星または石門星をだいたい複数もってる)

うへー。濃いじゃろーーー。濃いじゃろーーー。濃いじゃろーーー。(ますます胸焼けしている…)全国的に誰もがその名前を知ってるレベルの有名人になるには、きっとこのくらい野心に満ちて現実の握力が強くないと、とてもじゃないけど第一線で長く生き残ることはできないんだろうと想像します。

なるほど!一般人ならそれが最適解ですね!

わかりみ。どこをどうやっても「圧が強い人」として進化する方向性が正解だ。

極論すると「おい、お前。俺のファンになれ!」とか「空からお金が降ってこないかな」とかいつも言いつづけてたら、ただのおかしな人ですが、なぜかたくさんの人が魅了されたり、ついついお金をたくさん払ってでもついていきたくなるような魅力的な何かを提供すれば、自然と人気とお金がついてくることでしょう。

そこには大量の妬みや嫉み、いわれのない誹謗中傷もついてくるでしょうけれど、そこも「ありがとう」って華麗にスルー、という技が使える人じゃないと、このルートはなかなか厳しい。「なにがあっても売れてやる!」という強い意志や動機は、とてもじゃないが誰にでも真似の出来る代物ではありません。

というわけで、「貫索石門×禄存司禄」の相剋の強烈さを緩和するために、あいだに「鳳閣調舒」を挟むんですよ♪ と、これはもうあちこちで飽き飽きするまで喋り倒している話なんですけど、このあたり、ほーんとみんなちゃんと聞いてくれない人が多いです。最短で!最速で!理想の!目の前で!いきなり!楽に!自然に!(つまりなにもしないで)ご利益がある話を多くの人は求めるのじゃろうなー(ぼそり)

観心先生のご紹介でご縁ができて、わたしのこの話をスルーせずとても熱心に聞いてくださったのが高畑吉男さん Fairy doctor=妖精譚の語り部であらせられます。キャッチフレーズは「優雅に華麗に大胆に」をまさに地でいく超絶美麗男子☆

高畑さんは、禄存星をたくさんお持ちですが、本質的には調舒星の方です。(中心星が調舒星☆)知的なお話の数々と、ソフトな笑顔とお話(天秤月であらせられたはず)の奥には、激しさが隠れているんだろうな〜と想像が膨らみます。

調舒星ならではのこだわりや美意識が、時代の流れや要求とマッチしたとき、調舒→禄存の流れは鋭く激しく!たくさんの人気と財を生むと言われます。しかしながら、最初から売れ線狙い、万人受けを狙うのは調舒星の美学には激しく反するやり方です。

とにかく自分が好きで好きでたまらないもの、これだけは譲れない!という分野を突き詰めていれば、たとえそれが大ヒットしなかろうと、自分のやりたいことで完全燃焼していれば後悔はないでしょう。(そう、調舒星ならね!)

それが、もしかしてたまたまどこかで当たることもあるかもしれない。でもたとえ当たったとしても爆発的なブームは永続的ではないし、でもそんなのどーでもよくね?当たろうが当たらなかろうが、どっちにしてもそれはそれで「あーそうかそうか」と受け入れるだろう。そして、それでも「あなたでなければ!」と言ってくれるコアなファンは必ず残るだろう。

なーんてあれこれと「調舒→禄存」を眺めていると想像がどこまでも広がるのですよねー。高畑さんにこれからもっともっとファンが増えていくご様子を拝見する楽しみができた♪めっちゃたのしい♪(わたしは禄存星持ってないし、禄存星大運ももっと年取ってからじゃないと来ないの。残念っ)

うふふ♪ 某C星ナカーマとしてこれからもよろしくです^^

この話、前編はこちら!

「ギンギラギンにさりげなく」司禄星から禄存星へ(前編)

これまでの「司禄星」の話はこちら!

「損したくない」司禄星の話(その1)

「ただのいい人のお面被ってるように感じて」司禄星の話(その2)

※ 司禄星や禄存星の話は、こちらに大量にあります!「司禄星」「禄存星」 タグ記事