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2018/05/25 ▲今年は山の年▲「戊」レディース壮観!

今年は「戊戌(つちのえいぬ・ぼどいぬ)」つまり「山」の年です。来月は「戊午」で山の月です。ちなみに明日(5/26)は「戊午」で山の日です。ここでいう「山」とは? みなさま「山」の象徴からどんなイメージを思い浮かべますか?「山」のような年とは、「山」のような人とはどんな特徴があるのでしょうか?

「戊」=土の陽の気質なので、大らかで万物を生み育むことが本質。生命が死んで還る先は土でもある。「動かざること山の如し」→頑固で一途。安定感があり、周りから仰ぎ見られるような立派な存在、来るものは拒まずで太っ腹な親分・姉御肌(になるといい。ひとりぼっちで威張っている自分勝手なお山の大将、もお見かけしますのでこれは要注意)

土は五行の他の成分をすべて含んでいるので、複雑で曖昧でものごとにはっきり白黒つけないし、小回りが効かず、融通も効かない。結局、土の傾向として、頼られればなんでも清濁関係なく受け入れるので、周りから見て訳がわからない状態で混乱を招くこともある。時に堤防になったり、竃になったりして、人々の暮らしを守る。堅実で保守的だが、その欠点として因襲的で抑圧的。

山は古来より崇敬の対象でもあるので、宗教性や神秘的な要素を備えた人も多い。寛大さと鷹揚さ。スケールの大きさ。面倒見が良く、損得勘定が得意だがどんぶり勘定。長い目で見て、自分と周りの利益を生んで増やしていくような存在になるとよいです。(どんな生まれもおなじ。自分の良いところを伸ばそう!)と、「戊」の特徴として、ざっと思いつくことを書き並べるとこんなかんじです。

ちょっと見回してみると、これまでお世話になった方々や周りには、とても立派な山の女傑がたくさんいらっしゃいます。現在ウラナイトナカイに在籍中の先生方だと、花の金曜日の相棒・星読視ゆき先生→★(戊辰)、日曜の有元祥子先生→★(戊午)、火曜の夏瀬杏子先生→★(戊寅)、土曜の神谷樹先生→★(戊寅)すでにこれで4名様。わたしが初めてイベント参加する時に優しくエスコートしてくれた天音なおみ先生→★、駆け出しのわたしに中野トナカイのイベント出演のお誘いをしてくださったサツキメイ先生→★、一緒にいろんなイベントを手がけた超!凄腕・日下ゆに先生→★(戊寅・現在は福岡でご活躍中)、ゆに先生からのご紹介がきっかけでご縁をいただいた敬愛する「山」そのものである翡翠輝子先生→★(戊午)、十大主星の可愛いイラストを描いてくださった猫澤ふらん先生→★(現在は横浜でご活躍中)、戊生まれのみなさまのお顔が、まだまだたくさん脳裏に浮かんでくる!「戊」レディース。すごい!いろんな山々、壮観でございましょう?あ!こんどコラボ予定☆愛知の比奈優里先生→★(戊辰)も戊生まれです。かくしてワタクシ、戊レディースのみなさまにあちこちでお世話になっております。ありがとうございます。

さらに、6月17日特別鑑定会をお願いしているお二人、望月ともみ先生→★(戊戌・横浜で鍼灸治療院を主宰)、ヤスミンヒロコ先生→★(戊子・国立でプライベートサロンを主宰)は、まさに「戊生まれ」の山らしく、凛々しく艶やかで美しく華やかな魅力に溢れています。土は肉体でもありますし、戊の人に備わった安定感は信頼を生みます。安心と信頼は、身体に関わるお仕事には大切な要素ですね。ネットで見るだけではわからないお二人の魅力、ぜひ直接会って、お話しして、ヤスミン先生には触ってもらって感じて、お二人からのご利益をたくさん受け取って帰ってください。お待ちしております。6/17「磨こう☆彡BODY&SOUL」総合ご案内はこちら!→★

今年は山の年。パワハラ、モラハラ、セクハラといった権力者の不正や横暴が下から突き上げられるようなニュースが続いていますが、権力や威力は正しく世の中のためにいかしてこそです。なにはともあれ山には正々堂々と立派であってほしい。山は目立ってナンボ。山はひときわ秀れていてあたりまえ。山=ご自身の魅力に惹かれてたくさんの人々が集まってきて、気前よくその恵みを与え、周りから憧れるようなカッコイイ山になってください。←これほんとに戊生まれのみなさまへの心からのお願いでございます。

特に6月6日からは「戊戌」年の「戊午」月で、戊の気がさらに強まるうえに、寅×午×戌の三合会局という十二支での火のグランドトライン(のようなもの)→火の気も強まります。つまり火生土で、ますます土気が強まります。特に「戊」生まれのみなさまにとっては、貫索星の年+貫索星の月であり、ご自身の生き方をみなおすチャンス、「自分ってなに」という出来事や流れに向かい合う時期です。

戊生まれでないわたしたちも、自分の心の中の「山」としての譲れないプライドや軸を感じ、自分自身の心の中の聖域を守り大切にしていきたいものです。心の火山を燃やし、豊かな水と恵みをもたらす山に感謝です。(天海玉紀)