5/19「天中殺」第二回目レポ

「天中殺」講座、第二回目もおかげさまで無事に終了しました。ご参加のみなさまありがとうございました。というと平和な雰囲気ですが、なんと9名様中のお2人が発熱によりご欠席。ご出席の方の中にも、前回の講座後に発熱して…というお二方がいらっしゃいました、というなかなか波乱の展開でございました。

かくいうわたしも、この期間中はずっと腕が痛くて痛くて眠れずに七転八倒していたので、まったく他人事ではありませんでした。そんなこんなで、みなさま本当におつかれさまでした。

天中殺の講座は、ほーんとうに気を使って、細心の注意を払って進めるので、一度やるとものすごく消耗します。今年は特に「戌亥天中殺」のシリーズも年末年始に複数回開催したことも重なっているので、当分の間「天中殺」講座としての開催はないとおもいます。なにとぞご了承ください。

はい。ご参加のみなさまにはわざわざ申し上げなくてもよーーーくお分りいただけたと思いますが、このシリーズの内容は、他言無用!ネタバレ禁止!です。ですから、ここに書くことはほとんどなーい。次がいつになるかもわからなーい。もう二度とやらないかもしれなーい。

桃山さん、ご参加&自由研究のご発表もありがとうございました!

第一回のレポはこちら!(いつもありがとうございます^^)

なんにせよ、そうなんです。「虚」の話なのです。ないものについて語る。ないものについてもっともらしく語るのはとてもしんどい。

はい。わたしはそのようなスタンスでありたいと思っています。「よくわからない」「形にならない」「結果が出ない」→だからあてにならず、ダメダメです。と、disることは簡単なのですが、そんなことして果たしてみんなになにか良い結果がもたらされるのだろうか?

わたしは宿命中殺生まれではないですが、そもそもあなたの、わたしの、人生には、いちども「結果が出ない」ことはなく、いちども無駄はなく、形にならなかったことはひとつもないのですか?そもそも、そんな完璧な人はこんな掃き溜めのようなところにお立ち寄りにはならないでしょう?

そう。ダメって何?「異常干支だからダメ?」「宿命中殺だからダメ?」そんな雑な言説はわたしは嫌いだから、そんな雑な鑑定はしないようにしたいのです。

天中殺をやみくもに怖がったり、自分の悪いところ、と捉えず、その特徴を受け止めて活かして行こうと、前向きに考える事が出来ました。(Kさま)

宿命中殺生まれのKさまからは、こんなご感想をいただきました。ありがとうございます。そうですそうです。ご自身にあった環境をうまく見つける、作り出すことが大切です。適材適所がうまくはまったときに、とてつもない大きな力を出すのが宿命中殺生まれのみなさまです。これからのますますのご発展をお祈り申し上げます!

ということで、宿命中殺生まれの先輩方のお言葉も聞いてみよう☆

リアル全中殺(二中殺+日座中殺)生まれの、甘夏弦先生にお目にかかったのは、わたしが鑑定を初めてまだ間もない頃でした。それ以来たくさんのことを遠慮なくインタビューさせていただいて、いろんなお話を伺って、わたしの「宿命中殺」への理解は格段に深まりました。心から感謝しています。

もうおひとかた。やっぱり全中殺(二中殺+生日中殺)生まれの、夏瀬杏子先生の半生記は、まさに「宿命中殺!」らしい人間味あふれるエピソードに満ち溢れています。「形にならない」からといって、なにもしなくていいってわけじゃないんだということ。「形にならない」なら「形にならない」強みがあるのだということ、知りたい人はぜひ鑑定に訪ねていってください。

宿命中殺生まれじゃないけど、戌亥天中殺生まれの人はこちらをどうぞ。(お勉強中の方ももちろんどうぞ!)

「よくわからない、ということを受け入れたり、わからないことがある、とあらかじめわかっておく」のも大切なことです。「ぜんぶはっきりわかる」「ぜんぶおもいどおりにコントロールできる」なんていうのは、とても危うく怪しいことです。

つづきはまたいつか。

5/12「天中殺」第一回目レポ