《続》五要素を巡る人生サイクル

新作の図表についての解説、後編です。
5要素のうちから、3つを選んでいただきました。みなさまいかがでしたでしょうか?

「シンプルな言葉で」+「簡単な構造で」という意図で作ったこの図、さっそくあちこちでお楽しみいただいているようで嬉しい限りです♪

ということで、ここまでのお話はこちらから!

5要素を巡る人生サイクル

誰にでも自信をもってオススメできるいちばん人気のコースはこちら!

「自分だいじに」「いまを生きる」「豊かな暮らし」

特に大きな野望がない限り、一般的な生き物として、いちばんノーマルなのはこのセットです。自分もまわりもみんな元気に健康に幸せに暮らしたい。←どこにも文句のつけどころがありません。(とにかく大切なのは、無条件の自己肯定感。これがだいじです。ここが弱いと、他もうまくいきません)

「いまを生きる」「豊かな暮らし」「きちんと頑張る」

うーん。ゴルゴ13か、ブラックジャックか?!というノリです。プロフェッショナル魂。お金じゃないんだ。自分のプライドと美学を貫く組み合わせです。

「豊かな暮らし」「きちんと頑張る」「未来を夢見て」

これは…ブッダコース。なに不自由ない王子の暮らしを捨てて、貧困や病、理不尽が渦巻く世界に出て行き、生きるとは何か、人間の生きる道について修行し思索し、教えを残した仏陀はこのケースに該当することでしょう。(お金たくさん持ってる人は、ぜひこのブッダコース、よろしくお願いします!)

「きちんと頑張る」「未来を夢見て」「自分をだいじに」

このパターンを選んだ方々もいらっしゃいましたね。「孤高のエリート」テイスト、ストイックな賢者コースです。生活が保証されているならこれはありです。特に学問や技能を極限まで極めるにはこのくらいストイックでないと難しいでしょう。

「未来を夢見て」→「自分をだいじに」「いまを生きる」

衣食住が保証されているなら、これはこれで楽しそうです。天真爛漫コース。(ただしこれだと世間との軋轢に弱いです。一般的な大人に最初におすすめすることはしていません)とはいえこれも、「自分」が弱いと、なにをやっても不安になります。(未来のことを脳内シュミレーションしすぎると、目の前のことを何もできなくなります)うまく回れば、だれにもまねできないアーティスト気質です。(ただしお商売するならマネージャーは必要だね!)

とまぁ、ざっくりわけるとこんなかんじです。

星見当番さんは、仕組み作りの天才☆ さっそくこの図のキモとなる構造をぱっと見抜いてくださいました。ありがとうございます!

そうなんです。そうなんです。そうなんです^^

ふふふ。そうなんです。それは本当に多くの人が多くを望みながら、現実には両立することが難しいポイントで、多くの鑑定のキモになる部分でございます。

なるべく平易な言葉で、どんな場面でも汎用性のある組み合わせになるように、本質を逃がさないように考え抜きました。

例えば「人生はこの組み合わせで」「仕事場ではこういうスタンスで」「これまではこのコースだったけど、これからはこう」とか、「このイベントはこのコンセプトでいこう!」とか、「このチームはこのような役割分担で」などなど、さまざまな応用ができますよ。ぜひぜひ考えてみてくださいね!

そして、ここは何といっても占いブログ。「あなたはどのタイプか占ってみよう♪」という展開がこのあと待っております。

つづきはこちらから!

《続々》5要素を巡る人生サイクル

これまでのあらすじ?!はこちら。

4/7-8 愛知遠征「欲」を巡る冒険〜プロローグ

目的が先か?学びが先か?

5要素を巡る人生サイクル

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