4/17 十大主星(2回目)レポ

少数精鋭の2018年春「十大主星」クラス。第二回目は、前回からの宿題チェックと、貫索星石門星の説明からスタートして、十大主星のオーソドックスな意味や実際の人の性質としての現れ方、鑑定で多いケースなどについてお話しました。

リアル講座ならではの、本音トークもあちこちから飛び出すのが「十大主星」関連の講座いちばんの醍醐味です。この日は「司禄星」リアルトークに花が咲きました。

司禄母さんのリアルトーク、例えばこんなかんじです^^

はっ!司禄母さん=雨森亜子先生からもメッセージが飛んできた☆ありがとうございます!

伝統的な「家庭を守る」という意味だけでなく、広くたくさんの人にアピールして共感されて儲ける人気商売にも「禄存星」「司禄星」は必須ですよ、というお話もしました。

司禄星&禄存星関連のお話は、いつでもどこでもほーんと盛り上がるポイントです^^(だからこそ、そういう気質の人のところにはたくさん人が集まるんだよ〜♪)

そして、じゃじゃーん!司禄星が効いてる有名人をピックアップしてくださったのは、たりあ先生の自由研究、めっちゃおもしろそうです。本格リリース楽しみ!

それ以外にも「鳳閣星・調舒星」とはどんなもんか?!(持ってない人が多くて、字面でしか説明が伝わらない!へるぷみー!)という巨大テーマもあったのですが、これはまた別記事として改めましょう。どうぞおたのしみに☆

ということで、次回までの宿題はこれ!

お互いに相剋関係になる十大主星同士が喧嘩になったところを想像してください。

貫索星×禄存星
石門星×司禄星

鳳閣星×車騎星
調舒星×牽牛星

禄存星×龍高星
司禄星×玉堂星

車騎星×貫索星
牽牛星×石門星

龍高星×鳳閣星
玉堂星×調舒星

どういうシチュエーションでしょうか?お互いにどういう言い分があって、どんな言い合いになるでしょうか?

文章でまとめたり、ショートストーリーにしたり、自由に想像してみてください。

※ 話をわかりやすく単純化するため、陽は陽同士、陰は陰同士の組み合わせだけにしています。The 思考訓練!

これは昨年のクラスでもチャレンジしていただきました。それぞれの星の特徴をしっかり理解した上に、組み合わせた時にどんな反応が起こるか、それぞれにどんな言い分があるかが際立ってわかります。

人によって、たぶんすぐ答えられるところと、ぜんぜんイメージが湧かないところとムラがでるはずですが、それは普通のことです。最初はそれで心配ない!ので、だんだん理解の偏りを無くしていきましょう。

いまでもわたしはこの脳内トレーニングはしょっちゅうやってます。これはもう必ず役に立ちますよ☆みなさまもぜひご一緒に♪

ということで、次回はこんなかんじ。

ここまでの展開はこちら!

4/10 十大主星(1回目)レポ

対面鑑定・講座のご案内
  • このエントリーをはてなブックマークに追加