氷上の炎〜羽生結弦選手&宇野昌磨選手

昨日はウラナイトナカイのお店を開けて、「2018年の吉方位講座」の受付をして、そのまま帰宅させてもらいました。明日(というか今日)の講座準備をしながら、平昌オリンピックのフィギュア男子フリーをインターネットで見ていた。(うちにはテレビがない。ありがたいことです)

将棋界も羽生さんだし、フィギュアは羽生くんだし、世界中で超絶羽生さんたちが忙しい。竜王!羽生善治さんの命式というのもこれまた鉄の男!感満載で超絶!超合金!オリハルコン!強そうで、じっと眺め始めたらもう止まらないのですが、きょうはこちら。フィギュアスケートのほう。

金メダルの羽生結弦選手、銀メダルの宇野昌磨選手が、ふたりとも12月生まれの射手生まれ!となったら、また眺め始めて止まらない!Twitterに放流だ。

丁は炎。人工の灯火。火加減と燃え具合と、燃える場所と時間のTPOが本当に難しい。特に冬生まれの丁は、厳しい寒さと風雨の中を燃える炎です。冬の丁は、自分の炎を消しにかかってくるような厳しい環境をわざわざ選んで挑戦していきたがるのでしょう。

羽生選手と同じく、射手座生まれで子月の丁生まれのアスリート男性から「勝てるとわかっている勝負なんてやる意味がない。バカだと言われるくらいの大勝負に挑んで勝たなきゃおもしろくない」という話を密かに聞いたことがあります。(射手ってほんとにバカねー…すごいねー。バカねー。一生かなわねえよ。すげえよ。と心底おもった。ええ。褒めてます)

はい。というわけで、たまには約束を守って続きを書きます。

真冬の炎、羽生結弦選手の場合は、丁にとって重要な燃料となる「甲」を目上の座に備え(上からの引き立てや援助が厚いことでしょう)、安全に燃えるための竃となる「戊」も備わっています。大運は20歳から戊寅で、さらなる燃料(助け)と竃(存分に燃える環境)が用意される幸運な巡りです。さらに今年は戊戌で、丁の炎をより激しく燃やせます。

そういえば「羽生選手は、何より、戌亥天中殺が衝撃的(自分も戌亥なので)さすが、徳を積んでいる方は、凄いですね!」って、メールいただきました。ですねー。オリンピック自体が非日常の最たるものでしょうし、そもそもここまでの努力と鍛錬が常人じゃないですからね。そういう方にとっては「枠がない」ことは追い風になるんだろうなーと思いながら拝見しておりました。

それにしても、丁の人にとってきっといちばん難しいのが火力の調整ではないでしょうか。例えば2014年の甲午は、いっけん火力が強まって良さそうに見えますが、アクシデントや怪我が続いたようで、きっと自らの火力が強まりすぎてコントロールが難しかったのではないかと想像されます。丁は燃えないのは論外としても、なんでもかんでも燃えればいいってもんでもなく、あまりに激しく燃えると周りじゅうを焼け野原にしてしまう危うさもありますので、丁のみなさま、どうぞくれぐれもご用心下さいませ。

丁卯は「色気がある」と言われる干支のひとつ。ほのかなお香の香りが立ち上る光景が想像される干支です。(卯をみたらもうセクシー♪傾向は全体にあるわけですが)羽生選手全体の配置は、負けず嫌いの激しい闘争心と冷静さ、無防備とも言えるチャーミングさが同居する魅力です。

ちなみに、天胡星があるひとは「一病息災」であり、決して丈夫ではない身体能力を大切に磨くからこそ身体的能力に恵まれるともいえます。羽生選手には持病の喘息があり、幼い頃から病気と付き合いながら、競技を続け、いまでも肉体の構造や物理を学びながら競技の向上につなげているそうです。世界の一流アスリートは努力、根性はあたりまえで、肉体鍛錬だけではない総合的に超人的なハイレベルであることが想像されます。

ということで、西洋占星術からは、ミズマチユミコ先生の解説をどうぞ!

そんなかんじで、羽生選手の魅力とサクセスストーリーは、ある意味わかりやすい、ともいえるのですが、いっしょに摩訶不思議な磁力を放つこの方の命式も気になります!

宇野昌磨選手、きっと只者ではないぞーーー!とおもうたら、やっぱりそうだった。しばらくじーーーーっと命式に見入って、魅入られてしまいました。

と書いたけど、そもそもスケーターなんだから彼自身が「キラキラ光る氷の王子様」なのかもしれません。冬の氷、ただ寒いだけじゃなく、冷たいだけじゃなく、煌びやかで美しい氷。かっこいいねー。ロマンチックだねー。非日常!そのものです。

うおーーー。不思議な人だ。「かわいがらせてあげてる」というのも納得です。あああ。他の選手のも、歴代の有名選手のも、もっともっと読みたい!(またこういう研究会したいですよな)

海さん、ナイスご指摘ですね。そうです!そうです!羽生くんは、自らを徹底的に剋する美学の車騎星中心に対して、宇野くんはどこまでもマイペースな冬の雨。つまり冬の癸生まれの貫索星中心です。

世界の大舞台でもまったく動じないマイペースの極み、宇野くんこそ「身強」の鑑です。世間から求められるであろう理想的な姿をびしっと演じきり、模範的なインタビューの答えをぴしっと決める羽生くんと対照的に、世界中どこでも、いつでもどこでも「世界は俺の家」のような泰然自若とした宇野くんの雰囲気は超!大物の気配ムンムンです。

でもって、身強身弱は選手としての優劣に関係ないことがお察しいただけることでしょう。羽生選手しかり、ぱっとおもいつくところでは北島康介選手しかり「身弱」生まれのスーパーアスリートはたくさんいらっしゃいます。むしろ、我を抑えて切磋琢磨するという意味では、身強の人より身弱の人のほうが環境に適応しやすいのかもしれません。そこにあるのは優劣ではなく、環境適応の仕方と、個性の差、です。

宇野選手については、雨森亜子先生が熱く!熱く!熱く!語ってらっしゃるのでこちらもぜひぜひ必読です!!!

あっちこっち眺めてますけど、宇野くんエピソード、おもしろすぎる!(ぜんぶ素だな。サイコーだな。優等生の結弦先輩とはぜんぜん違うキャラでおもろい。なんかのテレビで、ひたすら野菜を拒否して肉しか食べない様子をみたことあるなー。おもしろかったなー。)

それからこれも貼っときます。
ノーカット実況なしの貴重な映像はこちら!

またなんかあったらこんどは別記事にします!おもしろすぎるので、キリがないぜー。

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